台湾のセブンイレブンで韓国人チームメンバーがすすめるカップ麺を60元で購入し、3分待って実食しました。生ビールと一緒に味わっています。
アメリカから参加した台湾でのサーフトリップの夜、私たちは朝4時半に起きて1日動いたあと、夜10時半ごろにいつもの反省会スポットであるセブンイレブンへ向かいました。
目当ては、韓国人のチームメンバーがすすめてくれたカップ麺です。韓国でも話題になっているという台湾のセブンイレブンのカップ麺を、現地で探して実食しました。
夜10時半、いつもの反省会スポット・セブンイレブンへ
この日のセブンイレブンは混雑していて、レジにも列ができていました。私たちはサーフを終えたあとにこの店へ立ち寄り、ビールを飲みながら1日を振り返るのが定番になっています。この日も同じように店の中へ入りました。

韓国で話題のカップ麺、チームメンバーのおすすめで60元を購入
店内でそのメンバーに改めて聞いてみると、韓国人が台湾に来て美味しいと評価しているラーメンだと教えてくれました。棚にはいくつか種類があり、辛さの違うものも並んでいましたが、私たちはそのなかでも辛いタイプを選びました。値段は60元でした。


お湯を入れて3分待つあいだの準備
粉末や油のパックが複数入っていて、全部入れるかどうかを相談しながら準備しました。パッケージは中国語表記で内容がはっきり分からない部分もありましたが、お湯を注いでからは3分ほど待って完成させました。待っているあいだは、味の予想をめぐってちょっとした賭けをするなど、店の中で時間を過ごしました。

実食の感想は分かれる、生ビールと一緒に
完成したカップ麺を実食すると、マーラー系の香りが強く、辛さもしっかり感じました。うまいという声もあれば微妙という声もあり、評価は人によって分かれました。合わせて買った生ビールと一緒に食べながら、この日の反省会を締めくくりました。

台湾のセブンイレブンにはこの種のカップ麺が複数の辛さで並んでいるので、現地で売り場を見比べて選ぶことができます。価格も60元程度とそれほど高くないので、韓国でも話題になっている商品を試してみたい人には手に取りやすい一品になりそうです。
この記事の動画
韓国で大バズりの台湾カップ麺と生ビールで晩酌する台湾コンビニ深夜0:00【台湾サーフトリップ#6】
辛さに顔をしかめる瞬間や、味の予想をめぐる賭けの掛け合いは動画だけの見どころです。
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