アメリカ在住の日本人が帰国直前に博多駅のつけ麺店(1700円、40分待ち)やコンビニのおにぎり、ファミチキを食べ尽くした記録です。アメリカの物価高と比べ、日本食の安さを改めて実感したと話しています。
アメリカ在住の日本人男性が、帰国直前に博多駅のつけ麺店に立ち寄り、日本食を食べ尽くした記録です。
アメリカの物価高に慣れた体で、日本食の値段をどう感じたのかをまとめました。
博多駅のつけ麺店に40分待ちの行列
帰国当日、博多駅構内にあるつけ麺店に立ち寄っています。訪れたのは昼どきで、観光客と地元客が入り混じる大行列ができていました。

麺の量や辛さを選べるつけ麺を注文し、並んでから着席までは40分ほどかかったそうです。実際に食べてみると、濃厚でパンチの効いた味わいだったと話しています。

1700円のラーメンが安いと感じるアメリカの物価
食べたつけ麺の値段は1700円でした。日本の感覚では決して安くはない金額ですが、アメリカで暮らしていると、むしろ安く感じると話しています。実家の親にこの値段を伝えたところ、驚かれたそうです。
今回の帰国中は食べ続けて胃の調子を崩し気味で、体重も増加したと話していました。
帰国直前、最後まで日本食を食べ尽くす
自宅では納豆ご飯を済ませ、空港に着いてからはコンビニでシーチキンマヨネーズのおにぎりを購入しています。羽田空港の第2ターミナルでは飲食店がすでに閉まっている時間帯だったため、コンビニで最後の食事を済ませたそうです。

来日した際に立ち寄ったコンビニでは、おにぎりが180円だったことに驚いたと振り返っています。以前の記憶では110円くらいだったはずだと話しつつ、それでも日本食の値段の安さを実感しているそうです。
空港では、荷物に入れていたライターが見つかり、館内放送で名前を呼ばれる場面もあったそうです。


グリーンカードの期限切れでチェックインにトラブル
空港でのチェックインでは、グリーンカードの有効期限が切れていたため手続きが進まなくなるトラブルが発生しています。延長の書類で「プラス2年」の情報を入力していましたが、実際は36ヶ月、つまり3年の延長だったことが判明し、情報を訂正して事なきを得たそうです。
以前グローバルエントリーを取得した際の書類を持っていたことで対応できたと話しています。
アメリカ入国はグローバルエントリーでスムーズに

到着後のイミグレーションはほとんど混雑しておらず、グローバルエントリーのレーンではカメラでの顔スキャンのみで通過できたそうです。パスポートの提示なども求められず、あっという間に入国できたと話しています。
グローバルエントリーはトラベル系のクレジットカードを持っていれば無料で取得でき、有効期間は5年ほど続くため、持っておくと便利だとすすめています。

よくある質問
博多駅のつけ麺店はどのくらい待ちましたか?
動画内では、並んでから着席まで40分ほどだったと話しています。
食べたつけ麺の値段はいくらでしたか?
1700円のつけ麺を注文したと話しています。
羽田空港で最後に食べたものは何ですか?
コンビニのシーチキンマヨネーズのおにぎりとファミチキを購入したと話しています。
グローバルエントリーはどうやって取得できますか?
動画内では、トラベル系のクレジットカードを持っていれば無料で取得でき、有効期間は5年ほど続くと話しています。
40分待ちの行列に並んでいたときの表情や、つけ麺を一口食べた瞬間の反応、空港で名前を呼ばれて慌てる様子は、動画でしか伝わらない部分です。帰国直前の慌ただしさが詰まった記録を、ぜひ動画でご覧ください。
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この記事の動画
【アメリカに帰りたくない…】物価高がヤバすぎて外食できない!帰国直前に日本の絶品メシを限界まで爆食
空港で名前を呼ばれて慌てる場面や、つけ麺を一口食べた瞬間の表情は動画でご覧いただけます。
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