In-N-Outの「1号店」は2021年7月時点でゲートが閉まっており、中には入れませんでした。看板にはバーガー25セントなど開業当時の価格が残っていて、食事は道の向かいにある通常店舗でとりました。
アメリカ・カリフォルニア発祥のハンバーガーチェーン、In-N-Out。その始まりとなった「In-N-Out 1号店」が今も残っていると知り、実際に訪ねてみました。
ところが現地に着いてみると、店はまさかの様子に。看板に残る開業当時の値段や、代わりに立ち寄った通常店舗で食べた人気メニューまで、分かったことをまとめます。
In-N-Outの1号店とは
In-N-Outはロサンゼルスで誕生し、南カリフォルニアを中心に店舗を広げてきたハンバーガーチェーンです。アメリカ旅行で立ち寄ったことがある人も多いと思いますが、その始まりとなった「1号店」が今も建物として残っていると知り、今回訪れることにしました。
1号店に着いたらシャッターが閉まっていた
現地に到着すると、ゲートが閉まっていて中には入れない状態でした。建物はこぢんまりとしていて、店内は3〜4人も入ればいっぱいになりそうな小さな造りです。コロナの影響で休業しているのではないかと話していました。


通常営業している時はスタッフが常駐していて、中に入って見学することもできるようですが、ここで商品を購入することはできない、観光名所のような扱いになっていると紹介していました。
看板に残る開業当時の値段
店頭の看板には、バーガー25セント、チーズバーガー30セントと、開業当時のものとみられる価格が書かれていました。今の値段と比べると驚くほど安く、1号店の歴史を感じさせる展示になっています。

道の向かいにある通常店舗でダブルダブルを注文
1号店には入れなかったため、道を挟んだ向かいにある通常営業中のIn-N-Outで食事をすることにしました。注文したのは、パティとチーズを2枚ずつ重ねた定番メニュー「ダブルダブル」のコンボです。


ポテトの食感と、頼めばもらえるソース
一緒に頼んだポテトは、カリッとした食感よりも柔らかめの仕上がりでした。もう少しサクサクした食感が好みだと話しています。また、In-N-Outでは注文時に伝えると専用のソースを小さな容器でもらえることがあるそうですが、今回は用意してもらえなかったとのことでした。


店員の対応について感じたこと
これまで何度もIn-N-Outを利用していますが、店員の対応で嫌な思いをしたことは一度もないそうです。教育が行き届いていると感じているそうで、今回の店舗でもその印象は変わらなかったと話していました。
よくある質問
In-N-Outの1号店は今も営業していますか?
2021年7月に訪れた際はゲートが閉まっていて中に入れず、休業しているように見えました。
In-N-Out1号店の開業当時の値段はいくらでしたか?
店頭の看板には、バーガー25セント、チーズバーガー30セントと表示されていました。
1号店に入れない場合はどうすればいいですか?
道を挟んだ向かいに通常営業中のIn-N-Out店舗があり、そちらで食事ができます。
In-N-Outのおすすめメニューは何ですか?
動画では、パティとチーズを2枚ずつ重ねた定番の「ダブルダブル」のコンボを注文しています。
In-N-Outでソースを追加でもらえますか?
注文時に伝えると専用のソースを小さな容器でもらえることがありますが、必ずもらえるとは限らないようです。
シャッターが閉まった1号店を目の前にした瞬間の様子や、焼きたてのダブルダブルにかぶりついた反応は、動画でご覧いただけます。
この記事の動画
アメリカ🇺🇸最強ハンバーガー🍔【In-N-Out Burger】1号店発見!
シャッターが閉まった1号店を目の前にした瞬間の反応や、焼きたてのダブルダブルにかぶりつく様子は動画でご覧いただけます。
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