現地のカップヌードルを使ったタコス風アレンジレシピが気になって検索した方に向けて、材料と作り方をまとめました。ラーメンという枠を超えた食べ方を試したくなる内容です。
アメリカのカップヌードルでタコスを作る発想
動画では、あまり美味しくないと言われることもあるというアメリカのカップヌードルを使い、ラーメンという枠を超えた料理を作ることに挑戦しています。今回選んだのはシュリンプ味のカップヌードルで、日本のカップヌードルとは違う、現地ならではの一杯です。
材料はキャベツ、ひき肉、パクチーとアメリカ仕込みのソース
用意した材料は、キャベツ、ひき肉、シラントロ(パクチー)、キューピーのマヨネーズ、辛味のあるソース、タコベルのタコソース、ライム、チーズです。
- キャベツ
- ひき肉
- シラントロ(パクチー)
- キューピーのマヨネーズ+辛味のあるソース
- タコベルのタコソース
- ライム
- チーズ

作り方の手順
まずキャベツを刻み、ひき肉を塩こしょうで炒めます。焼き上がったら、キューピーのマヨネーズと辛味のあるソースを混ぜ合わせ、ライムを搾ってソースを仕上げます。


カップヌードルにお湯を注いだら、通常より早めに麺を引き上げるのがポイントだと話していました。取り出した麺は、キャベツ、ひき肉、シラントロ、チーズと一緒にボウルで混ぜ合わせます。

混ぜ終えたら器に戻し入れ、上からタコベルのタコソースをかければ完成です。見た目からしてタコスのような一皿に仕上がっていました。


実食して分かった味の感想
食べてみると、ピリ辛でソースが効いていて、日本では味わったことのない味だと話していました。33セントのカップヌードルがここまでの味になることに驚いていた様子も印象的です。
牛ひき肉に限らず、ビーフやポーク、チキンなど好みの具材でアレンジできるとも話していました。

カップヌードルがどのようにタコスへと変化していくのか、実際の混ぜ合わせから完成までの流れは動画で見るとより分かりやすいです。
この記事の動画
カップヌードルがラーメンを超えた!【タコスカップヌードル】アレンジレシピ紹介
麺を器に空けてから具材と混ぜ合わせる工程と、実食した瞬間の表情は動画で見てほしいポイントです。
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