福岡県産の楠木を使った木製まな板を使い、塩コショウとオリーブオイルだけの味付けでステーキを焼きました。仕上げはウレタンと自然塗料の2種類があり、質感が異なります。
木製まな板を使ってステーキを焼いてみました。今回使ったのは福岡県産の楠木で作られたカッティングボードで、厚みのあるしっかりとしたつくりです。
普段の料理だけでなく、アメリカでのキャンプにも持って行けそうな一枚だったので、まな板の特徴とステーキの焼き方をまとめます。
福岡県産の楠木を使った2種類のまな板
今回紹介する木製まな板は、福岡県産の楠木を使って作られています。大小2つのサイズがあり、どちらも厚みがあって持った時にしっかりとした重みを感じるつくりでした。普段の家庭料理だけでなく、キャンプに持って行くことも想定されているそうです。

仕上げは2種類あり、大きいサイズはウレタン仕上げでつやのある質感、小さいサイズは自然塗料仕上げでマットな質感になっていました。木のまな板は使い込むうちに包丁の跡がついたり色味が変わったりしていくので、その経年変化も楽しめるつくりです。


私はこのまな板について、乱雑に扱ってどんどん使用感を刻んでほしいと思っています。傷や汚れがついていくことも、木のまな板ならではの味わいになっていくはずです。

塩コショウとオリーブオイルだけでステーキを焼いた手順
このまな板の上で、ステーキを焼いていきました。味付けは塩コショウとオリーブオイルだけで、シンプルに仕上げています。

焼き方は、何度もひっくり返すほどジュースが肉の中に閉じ込められるという方法を試しました。実際に何度もひっくり返しながら焼き、焼き終えたら弱火にしてから5分ほど置き、中まで旨味を落ち着かせてから切り分けました。

切って食べてみたステーキの仕上がり
カットすると肉汁が出てきて、やや生っぽさの残る焼き上がりでした。味付けは塩コショウとオリーブオイルだけでしたが、素材の味をしっかり感じられる仕上がりだったと思います。

厚みのある木製まな板は、自宅での料理だけでなくキャンプでの調理にも向いていると感じました。アメリカでの暮らしの中でも、こうした木の道具を育てながら長く使っていきたいと思います。
この記事の動画
キャンプで大活躍!オシャレなオリジナルまな板作ったので、ステーキ焼いたった!
肉を切った瞬間に広がる肉汁の様子や、焼き上がりを確かめる表情は動画でご覧いただけます。
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