アメリカ・カリフォルニアのビッグサー近くでのキャンプで、巨大なトマホークステーキを焚き火で焼き、中南米風の自家製セビーチェソースを添えて食べています。
アメリカ・カリフォルニアのビッグサー近くでキャンプをして、中南米をテーマにした焚き火料理に挑戦した回です。主役は骨付きの巨大なトマホークステーキと、現地で仕込んだセビーチェソースです。
ビッグサー近くのキャンプ場で中南米料理に挑戦
今回向かったのは、アメリカ・カリフォルニア州のセントラルコーストからビッグサー方面に進んだエリアのキャンプ場です。動画内ではキャンプ場の名前も語られていますが、自動文字起こしでは正確に聞き取れないため、ここでは触れません。この日は複数の家族と一緒に合流し、キャンプのテーマは中南米料理に決まっていました。

セビーチェソースを現地で手作り
メインの肉料理に添えるため、セビーチェソースをキャンプ場で仕込みました。玉ねぎをボウルに入れて水にさらし、辛みを抑えてから、ライムを搾って酸味を加えています。味の決め手にはガーリックパウダーも使っていました。


- 玉ねぎ
- ライム
- ガーリックパウダー
- トマホークステーキ(骨付き肉)
巨大トマホークステーキを焚き火で焼く
ソースができあがったところで、いよいよメインの骨付き肉、トマホークステーキの出番です。Snow Peakの焚き火台にどんとのせ、炎を調整しながらじっくり焼き上げていきます。焼きながらセビーチェソースをかけて味を確かめる場面もありました。


辛さを加える自家製ホットソースも用意
さらにこの日は、辛さを加えるための自家製ホットソースも持参していました。市販のタバスコと比べながら辛さを確かめる場面もあり、中南米らしい味の幅を楽しんでいる様子でした。

仕上がったステーキの味は
焼き上がったトマホークステーキを切り分けると、肉のうまみがしっかり感じられたようで、食べた人からは旨いという声が上がっていました。中南米テーマで仕込んだセビーチェソースとホットソースを添えて、最後まで楽しんでいます。
よくある質問
トマホークステーキとは何ですか?
骨付きのリブロース肉を厚くカットしたステーキで、骨の形が斧(トマホーク)に似ていることからこの名前で呼ばれています。
セビーチェソースはどんな料理に使われますか?
中南米でよく作られる魚介や肉料理に合わせるソースで、玉ねぎとライムなど柑橘の酸味を効かせるのが特徴です。
今回のキャンプ場所はどこですか?
アメリカ・カリフォルニア州のセントラルコーストからビッグサー方面にかけてのエリアです。具体的なキャンプ場名は音声から正確に特定できませんでした。
動画でしか伝わらない臨場感
記事では玉ねぎを水にさらす工程や味つけの材料を紹介しましたが、ソースを仕込む手際や、焼き上がったステーキを頬張った瞬間の表情、声のトーンは実際の映像でこそ伝わります。アメリカのキャンプ場ならではの開放的な雰囲気も、ぜひ動画でご確認ください。
この記事の動画
焚き火で巨大トマホークステーキ!【キャンプ飯】オシャレに中南米風で仕上げました
玉ねぎを仕込む手際や、焼き上がった巨大ステーキを頬張った瞬間の表情と声は動画でご覧いただけます。
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