愛車のワーゲンバスを見ると、しばらく洗えていないせいでかなり汚れが目立っていました。今回は、車ごとトンネルをくぐる自動洗車機に向かうことにしました。
アメリカでは一人一台車を持つのが当たり前ですが、洗車の頻度は人によってかなり差があるようです。今回はそんな現地の洗車機に、年季の入ったワーゲンバスで挑んでみました。

アメリカの洗車事情、自分で洗うか業者に任せるか
車を洗う方法について、日本の方がこまめに洗車をしている人が多いように感じると話していました。大事に乗っている人の車はきれいですが、そうでない車はかなり汚れたままになっていることも多いそうです。洗い方にも色々あり、自分で道具を揃えて洗う方法のほか、業者に頼んで隅々まで手洗いしてもらうサービスもあるとのことでした。
また、車を修理に出した整備工場が洗車サービスも兼ねていて、修理のついでに洗ってもらえることもあると話していました。

トンネル型の自動洗車機、入り口がわかりにくい
今回向かったのは、車に乗ったままトンネルのような装置をくぐると自動できれいになるタイプの洗車機です。日本でよく見る手洗い洗車とは違い、運転をしなくても車が自動で前に進んでいく仕組みだったようです。入り口の表示がわかりにくく、一度通り過ぎてUターンして入り直すことになりました。

泡と水と巨大ブラシに包まれるワーゲンバス
トンネルに入ると、まず横から水や泡が勢いよく飛んできました。ワーゲンバスは年季の入った古い車のため、横から吹き付ける水が車内に入ってこないか気になった様子でした。

その後は巨大なブラシに囲まれ、車体が磨かれていく様子が続きました。洗車機の中では、撮影をしながら少し焦ってしまう場面もあったと話していました。

洗車機を抜けた後の感想として、遊園地のアトラクションに乗っているような感覚で楽しかったと話していました。
仕上がりと料金は14ドル
洗車機を抜けた後は、強い風で水気を飛ばす工程もありました。料金は動画内で14ドルだったと話しています。もともと汚れがかなりひどかったこともあり、多少きれいになった部分もあれば、落ちきらなかった汚れもあったようで、仕上げは自分で手直しするつもりだと話していました。


アメリカらしい洗車機の迫力は映像で
実際にトンネルの中でどんな水や泡に包まれ、ブラシがどんな動きをするのかは、文章だけでは伝わりにくいところがあります。洗車機に突入していく様子は動画でノーカットに近い形で収めています。
この記事の動画
アメリカのモンスター洗車機にワーゲンバスで突っ込んだらまさかの悲劇!【Vanagon】
洗車機の中で水しぶきと泡に包まれながら撮影する様子や、焦った表情、終えた後の反応は動画でご覧いただけます。
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