アメリカで売られているシーフードヌードル(カップ麺)と白米、ビーフソーセージを使い、メスティンで炊き込みご飯を作っています。仕上げに醤油とネギを加えると味がまとまります。
アメリカで売られているシーフードヌードルを使って、ビーチでメスティン炊き込みご飯を作りました。材料はカップ麺とソーセージ、白米だけというシンプルな組み合わせです。
サーフィンのあと、友人のユースケさんが不在のなか、代わりに昼食を作ることになりました。実際に作った手順と味の感想をまとめます。
アメリカのシーフードヌードルとは
使ったのはアメリカで販売されているシーフード味のカップ麺です。日本のカップ麺とほぼ同じ味だと話していました。これを割って白米と一緒にメスティンで炊き込み、ソーセージを加えてボリュームを出しています。

材料はこれだけ
- シーフードヌードル(カップ麺)1個
- ビーフソーセージ2本
- 白米
- ごま油
- ブラックペッパー
- オリーブオイル
- 醤油
- ネギ(仕上げ用)
ごま油が見当たらなかったため、代わりにオリーブオイルを使っています。本来のレシピではごま油を使うことが前提だったようです。
メスティンでの作り方
- カップ麺をジップロックに入れて手で砕く
- ビーフソーセージをハサミで2本分切る
- 白米をメスティンに入れる
- 砕いた麺とソーセージを加える
- 水を入れて加熱する
- 仕上げにブラックペッパーをかける

白米は本来メスティンの目盛りに合わせて水を入れますが、麺を先に入れてしまい目盛りが見えなくなったため、感覚で水の量を決めています。
味の感想と仕上げの一手間
炊き上がった直後は、米の水加減は良かったものの味がやや薄いと感じたようです。レシピを確認したところ、仕上げにネギを入れる工程を忘れていたことが分かりました。
ネギとブラックペッパーを足し、さらに醤油をかけたことで、ジャンクフードらしい味わいに近づいたと話していました。手軽な材料だけで作れるビーチ飯として成立する一品になっています。

サーフィンからビーチ飯までの流れ
この日はアメリカのビーチでサーフィンをする予定でしたが、駐車場が満車で1時間半ほど並んで待つことになりました。撮影も当初の予定より2時間遅れで始まっています。

サーフィンと撮影を終えたあと、車に戻ってこの炊き込みご飯を作りました。アメリカのビーチで過ごす一日の締めくくりとして、夕日を見ながら食事をする時間になっています。

よくある質問
アメリカのシーフードヌードルは日本のものと味が違う?
動画内では日本のシーフードヌードルとほぼ同じ味だと話していました。
メスティンで炊き込みご飯を作るときに気をつけることは?
具材を先に入れると水の目盛りが見えなくなるため、水の量は先に決めておくと失敗しにくいです。
味が薄いと感じたときはどうすればいい?
この回では仕上げに醤油とネギを加えることで味がまとまっています。
材料は何が必要?
シーフードヌードル、ビーフソーセージ、白米、油、ブラックペッパー、醤油、ネギです。
この記事の動画
【アウトドア飯】シーフードヌードル炊き込み飯をビーチで食べたらうまいに決まってるやん!【悪魔的】
2時間遅れで撮影に合流したときのやり取りと、味見した瞬間の正直なリアクションは動画でご覧いただけます。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
