ニューヨークに滞在した際、宿泊先ホテルの朝食ビュッフェを紹介します。物価高騰が続く現地ですが、この朝食は値段のことを忘れてしまうくらい満足度の高い内容でした。
ニューヨークならではのベーグルの食べ方も出てくるので、現地旅行の朝食に迷っている方はぜひ参考にしてください。
皿を取った瞬間からおしゃれなアメリカのホテル朝食

皿を手に取るところからすでにルクルーゼの器が使われていて、テンションが上がったと話していました。ベーコンはカリカリに焼かれたものではなく、少しふにゃっとした食感のタイプが用意されていて、これが好みだったそうです。チキンソーセージや、ローストされたトマトも並び、卵料理はスクランブルエッグ。パサパサしがちな普通のホテルの朝食とは違う仕上がりだと紹介していました。

ニューヨークの朝食の定番、ベーグルの食べ方
ジャムやシリアル、フレッシュなフルーツが並ぶコーナーを通り過ぎると、パンに合わせるヨーグルトやクリームチーズ、バターが揃った一角があります。ヨーグルトはココナッツ味とグリークヨーグルトの2種類が置かれていました。そしてニューヨークの朝食といえばベーグルということで、外側がカチッと硬めに焼かれたプレーンのベーグルを選んでいました。


このベーグルをトースターに通す場面では、普通は1回のところを2回焼くのがニューヨーク流だと紹介していました。焼き上がったベーグルにはクリームチーズをたっぷりと塗り、仕上げにスモークサーモンをのせます。ホテルの朝食ビュッフェにスモークサーモンが用意されているのは珍しく、贅沢な一品だと話していました。


階段に座って食べる、ニューヨークらしい朝食の時間
完成したクリームチーズとスモークサーモンのベーグルは、ホテルの階段に腰掛けて食べていました。ニューヨークやロサンゼルスのおしゃれなカフェでは、こうして階段に座って食事をする光景がよく見られると話していました。

ベーコンやポテト、卵もあわせて味わい、最初に飲んでいたコーヒーもおいしかったと振り返っていました。物価高が続くアメリカの旅行でも、朝からこれだけ満足できる食事に出会えると、旅の印象がぐっと良くなりそうです。
この記事の動画
【ニューヨークの朝食】ホテルの朝バイキングがヤバすぎる!物価崩壊のアメリカだけどこれは絶対食べて!
ベーグルを2度焼きする様子や、階段に座って朝食を頬張るリアルな空気感は動画でチェックしてみてください。
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