現地の99セントピザ店でチーズ・バッファローチキン・ランチピザの3種類を購入し、実際に食べ比べました。
物価高が続くアメリカ・ニューヨークで、「1ドルピザ」と呼ばれる激安ピザがあると聞き、現地で探してみました。
ランチ1食が3,000円を超えることも珍しくないニューヨークで、薄い生地の安いピザは本当に美味しいのか、実際に買って食べ比べています。
ニューヨークの名物「1ドルピザ」は今もあるのか
ニューヨークには、1枚1ドルで売られる薄い生地のピザが昔から名物として知られていると話していました。物価が上がった今は1ドルのままの店は少なく、2ドルや2ドル50セントほどの値段で売られていることが多いそうです。安くても美味しいという評判を昔から聞いていたそうで、実際に確かめてみることにしました。
1.5ドルの激安ピザ店で実食した3種類の味
評価は星3.1とそれほど高くありませんが、実際の値段は1.5ドルに値上がりしていました。ホテルに持ち帰り、チーズピザ、バッファローチキンピザ、ランチピザの3種類を購入しました。


ホテルの部屋で食べたチーズピザは、薄い生地にシンプルな味付けで、冷めていても十分に美味しいと感じたそうです。昔は1ドルで食べられていたという薄さと安さに、ニューヨークピザらしさが詰まっていると話していました。星3.1だったこの店のバッファローチキンピザや、ベーコンの乗ったランチピザも、値段を考えると十分満足できる味だったそうです。


ビールの値段はカリフォルニアとほぼ同じ
ピザと一緒に飲むビールは、近くのホールフーズで購入しました。選んだのはブルックリンブルーイングのイーストIPAで、6本入りで10.49ドルでした。この価格はアメリカ西海岸のカリフォルニアの自宅近くとほとんど変わらなかったそうです。

ニューヨークは家賃が高く、狭い部屋でも1ヶ月3,000ドルから4,000ドルほどするそうです。一方でスーパーで買う食材やピザのような値段は、自炊すればそれほど高くないとも話していました。移動もすべて電車で済ませられるため、車を持たずに暮らせる点も触れていました。

学生時代に通ったチャイナタウンの思い出
この日はセントラルパークやジョン・レノンゆかりの場所、チャイナタウンなどニューヨーク観光もしていました。チャイナタウンでは、学生としてアメリカに来たばかりの頃、お金がなく毎日5ドルほどでチャーハンを食べに通っていた思い出を語っていました。
よくある質問
ニューヨークの1ドルピザは今もいくらで食べられる?
かつては1ドルだったと話していますが、店によって2ドルや2ドル50セント程度の場合もあります。
ニューヨークの激安ピザはどこで買える?
街中にある「99セントピザ」のような薄い生地の店で買えます。星3.1の評価でも十分美味しいと感じたそうです。
ニューヨークのビールの値段は高い?
ホールフーズで購入したブルックリンブルーイングのビール6本入りは10.49ドルで、カリフォルニアとほぼ変わらない価格でした。
ニューヨークの家賃はどのくらい高い?
狭い部屋でも1ヶ月3,000〜4,000ドル程度すると話しています。
1.5ドルのピザは、見た目より味が良く、観光で歩き疲れた体にちょうど良い夕食になったようです。値段と味のギャップや、食べた瞬間の表情、ビールで乾杯する様子は、動画で見るとより伝わります。
この記事の動画
物価崩壊のアメリカで激安「1ドルNYピザ」って美味いの?ビールを買いにニューヨークの夜を徘徊
出来立てではなく冷めても美味しかった1.5ドルピザを頬張る表情と、ビールで乾杯する瞬間は動画でご覧ください。
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