メキシコのキャンプ場で寿司職人がヒラメを5枚おろし|手際に思わず注目

メキシコのキャンプ場で寿司職人がヒラメを5枚おろし|手際に思わず注目

アメリカでの生活の合間に訪れた、メキシコへのサーフトリップ中に立ち寄ったキャンプ場で、本物の寿司職人が現れ、前回釣ったヒラメとカレイを5枚おろしにしてくれる場面がありました。今回はその捌きの様子と、キャンプで味わった刺身について紹介します。

キャンプ場に現れた寿司職人

捌いてくれたのは、動画のタイトルにもある通り「寿司職人」と紹介されている人物です。ふだんはお店で寿司を握っているとのことで、お店の中の撮影は普段断っているそうです。今回はキャンプという特別な場で、捌く様子を見せてもらう流れになりました。

捌く前のヒラメとカレイが並んでいる
捌く前のヒラメとカレイが並んでいる

まず行われたのは鱗を取る作業です。丁寧に鱗を落としてから、中骨に沿って包丁を入れていきます。作業中には、下ごしらえの丁寧さが仕上がりを左右するという話も聞かれました。

鱗を落としていく職人の手元
鱗を落としていく職人の手元

ヒラメの5枚おろしとは

5枚おろしとは、ヒラメやカレイのような平たい体の魚を、上下の身と中骨、皮の部分に分けて5つに切り分ける捌き方です。丸い体の魚とは切り方が異なり、専用の手順が必要になります。動画では、この工程がテンポよく進んでいく様子が見られます。

包丁を入れて身を切り分ける場面
包丁を入れて身を切り分ける場面

縁側の量と身の仕上がり

捌いている途中では、縁側の量が少ないという話も出ていました。縁側とは魚の端の部分を指す言葉で、その日釣れたヒラメではその量が少なめだったようです。それでも身自体はきれいに仕上がっていき、見ているだけで手際の良さが伝わってきます。

縁側の部分について話す様子
縁側の部分について話す様子

刺身にして実食

捌き終えたヒラメは、そのまま刺身にして味わいました。弾力があるという感想や、あっさりとした味わいだという声が上がり、キャンプという環境の中で新鮮な一皿を楽しむ様子が見られました。

刺身の形に仕上がった身
刺身の形に仕上がった身

アメリカでの日常を離れ、メキシコの海沿いで過ごすサーフトリップだからこそ味わえた一皿だったのかもしれません。

捌きたての刺身を味わう場面
捌きたての刺身を味わう場面

キャンプ場という即席の環境で、ここまで丁寧に仕上げていく職人技には、見ていて飽きない迫力があります。

この記事の動画

キャンプでヒラメ【5枚おろし】をさばく寿司職人が現れた!【メキシコサーフトリップ#14】

包丁さばきのテンポや、刺身を口にした瞬間の表情など、文章では伝えきれない場面は動画でお楽しみください。

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