メキシコでのサーフトリップ中に、焚き火だけで豚骨ラーメンを作る回です。「焚き火 ラーメン」で検索してたどり着いた方に向けて、キャンプ飯としてのラーメン作りの様子をまとめました。
焚き火にかけた鍋を扱う難しさ
鍋を直接焚き火にかけているため、持ち手が想像以上に熱くなります。動画では最強のグローブを使っていても持てなくなる場面があり、屋外での調理ならではの苦労が伝わってきます。アメリカに拠点を置きながら、今回はメキシコまで足を延ばしたサーフトリップの道中の一コマです。

とんこつラーメンをめぐるやり取り
今回作るのは豚骨(とんこつ)ラーメンです。「とんこつ」と「ポンコツ」で言葉遊びのようなやり取りをする場面もあり、キャンプ地ならではの気の抜けた空気感がそのまま伝わってきます。

麺の硬さは「バリカタ」で注文
スープが仕上がっていく中で、麺の硬さを「バリカタ」で頼んだり、「粉落とし」でお願いしたりと、本格的なラーメン店のような注文のやり取りも見られます。焚き火の前でこうした注文用語が飛び交うのは、なかなか見られない光景です。

具材をのせて実食
出来上がったラーメンには具材をたっぷりのせて、いよいよ実食です。スープの熱さや一口すすったときの反応は、文字で説明するより映像で見ていただいたほうが伝わるはずです。


キャンプでラーメンを作るときのポイント
焚き火だけでスープを仕上げるのは簡単ではなく、鍋の持ち手や火加減など気をつけたいポイントがいくつもあります。アメリカを拠点にしたサーフトリップの道中、こうした荒っぽさも含めてキャンプ飯にラーメンを取り入れる参考にしてみてください。
この記事の動画
【焚き火飯】業火で作るラーメンが最高に美味かった!メキシコでラーメン屋開店!【メキシコサーフトリップ#7】
鍋の持ち手をめぐる悪戦苦闘の様子や、実食したときの表情の変化は動画でご覧ください。
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