アメリカのコストコで買ったロティサリーチキンは食べ応えがある反面、量が多くて余らせてしまうこともあります。今回はそんなロティサリーチキンをアレンジし、骨から取った黄金のスープを使ってカレーとラーメンを作りました。ロティサリーチキンが余ったときのアレンジレシピとして、アメリカでの作り方の流れを紹介します。
コストコのロティサリーチキンが余ってしまった
前日にコストコで購入したロティサリーチキンが、この日になっても食べきれずに残っていました。特に胸肉の部分は味に飽きてしまい、なかなか手が伸びなくなっていたとのことです。アメリカのコストコで売られているロティサリーチキンは1羽のサイズが大きいため、同じように余らせてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、このチキンを使ってカレーとラーメンの2品を作っていきます。

骨から黄金のスープを作る
まずはロティサリーチキンを肉と骨に分けていきます。外した骨と肉汁は捨てずに取っておきました。ここで登場したのが、アメリカで新しく手に入れたというインスタントポットです。圧力調理もスープ作りもこなせる調理家電で、日本でもよく知られているとのことです。骨と水、野菜だしを入れて圧力調理モードで10分ほど加熱すると、旨味がたっぷり溶け込んだ黄金色のスープが出来上がりました。このスープが、カレーとラーメンどちらの味の決め手にもなります。


余ったチキンでカレーを作る
完成した黄金のスープを使って、まずはカレー作りから始めます。あめ色になるまで炒めたものにスープを加え、最初に外しておいたチキンを投入しました。骨から取ったスープを使うことで、チキンの旨味がカレー全体に広がったようです。味を整えながら煮込み、白いご飯にかけるカレーが完成しました。

黄金スープで辛ラーメンをアレンジ
続いてはラーメン作りです。同じ黄金のスープをベースに、辛ラーメンのスープへ醤油とごま油を加えてアレンジしていきます。スープにはすでに旨味がしっかりついていたため、追加の味付けはほとんど必要なかったとのことです。仕上げに卵とチャーシュー代わりのチキンをのせて、ラーメンが完成しました。

完成した晩ごはんは動画でチェック
こうしてコストコのロティサリーチキン1羽から、骨のスープを軸にしたカレーとラーメンの2品が出来上がりました。実際に食べたときの表情や、スープが黄金色に変わっていく様子は、映像で見るとより伝わります。アメリカでの晩ごはんの一場面として、ロティサリーチキンが余ったときのアレンジレシピの参考にしてみてください。

この記事の動画
【コストコ】激安巨大チキンを魔改造してカレーとラーメンにしたら最高すぎた【ロティサリーチキンアレンジ料理】
骨から肉を外す手際や、スープが黄金色に変わっていく様子、実食時の表情は動画だけのお楽しみです。
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