アメリカのコストコで399ドルの商品を購入した2日後、同じ商品が100ドル値下げされていました。レシートを持って返品窓口に並んだところ、108ドル75セントが返金されました。
アメリカのコストコで399ドルのクーラーを購入した2日後、同じ商品が100ドル値下げされているのに気づきました。差額は本当に返金してもらえるのか、レシート1枚を持って返品窓口に向かった結果をまとめます。
コストコで399ドルのクーラーを購入、2日後に100ドル値下げ
動画の中でこのクーラー(エアコン)は、以前の動画で購入を紹介した商品だと話しています。2023年7月22日に399ドルで購入し、税込でおよそ420ドルほどを支払ったとのことでした。ところがその2日後の7月24日から、同じ商品がオンラインで100ドルオフの299ドルで販売されているのを見つけ、驚いた様子を見せていました。

たった2日の違いで100ドルも値段が下がったことになり、このまま黙っていたら損をしたままになると感じたそうです。399ドルで買ったレシートはまだ手元にあったため、差額を返金してもらえないか確かめに行くことにしたと話していました。

返品して買い直すか、差額だけ返金してもらうか
差額を取り戻す方法として、一度商品を返品してから299ドルで買い直す選択肢もあります。ただしセットアップし直した機器を箱に戻し、車に積んで店舗まで運び、また持ち帰る手間がかかるため、現実的ではないと感じたそうです。そこで399ドルで購入した際のレシートだけを持参し、差額の100ドルを返金してもらえるか交渉することにしたと話しています。
コストコでは商品によって、購入から1か月以内であれば返品できたり、電化製品の一部はレシートさえあれば期限なく返品できたりすると聞いたことがあると話していました。ただ、今回のクーラーがそのカテゴリーに当てはまるかどうかは、動画の時点ではわからないままお店に向かったとのことです。
コストコ店舗に到着するも商品は売り場から消えていた
レシートを持ってコストコ店舗に向かい、まず店内での実際の価格を確認しようとしました。

ところが購入したクーラーが置かれていた場所には商品がなく、店内を一周して探しても見つからなかったそうです。売り切れていると返品自体を断られるのではと不安になりながら、レシートを手に返品カウンターへ向かったと話しています。

返品カウンターで受け取ったのは108ドル75セント
訪れたタイミングは混雑しにくい時間帯だったようで、返品カウンターの列はそれほど並ばずに順番が回ってきたそうです。

レシートを見せて差額の返金を申し出たところ、実際に返金されたのは108ドル75セントでした。もし気づかずにそのままにしていたら、日本円にしておよそ1万5000円を損していた計算になると話していました。

アメリカ生活で感じた「言わないと損をする」というルール
今回のように、自分から動かなければ損をしたままになる場面はアメリカではよくあると話していました。意図しない請求やサービス料が紛れ込むこともあるため、明細やレシートはこまめに確認し、おかしいと思ったらすぐに問い合わせることが大切だとのことです。コストコ自体のサービスには満足している一方で、値段や請求の変化は自分でチェックする必要があると感じたと話しています。

よくある質問
コストコで購入後に値下げされた場合、差額は返金してもらえますか?
動画の体験では、レシートを持って返品カウンターに並んだところ108ドル75セントが返金されました。ただし条件は店舗や商品によって異なるため、購入した店舗に確認するのが確実です。
返金してもらうために何を持っていけばいいですか?
動画では、購入時のレシートだけを持ってコストコへ向かい、差額の返金を申し出ていました。
返品カウンターはどのくらい混んでいましたか?
混雑しにくい時間帯に訪れたそうで、列はそれほど並ばずスムーズに順番が回ってきたと話しています。
購入したクーラーの価格はいくらでしたか?
2023年7月22日に399ドル(税込でおよそ420ドル)で購入し、2日後には100ドルオフの299ドルで販売されていました。
この記事の動画
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