アメリカ・カリフォルニア州のジョシュアツリー周辺でのキャンプで、焚き火の火力を使い中華鍋でチャーハンを作っています。具材は卵・豚肉・ネギのみです。
アメリカ・カリフォルニア州のジョシュアツリー周辺でキャンプをしながら、焚き火の火力を使って作る『焚き火チャーハン』に挑戦しました。家庭のガスコンロでは出せない強い火力で、どこまで美味しくなるのか試しています。
キャンプでチャーハンを作りたい理由
この日はローストビーフを食べてお酒も飲み終え、炭水化物が恋しくなったタイミングでチャーハン作りに取りかかりました。キャンプで食べたい炭水化物といえばチャーハンだと思っています。家庭のガスコンロは火力が弱く、満足のいくチャーハンを作るのが難しいと感じていました。焚き火の強い火力を使えば、家では出せない味になるのではと考え、今回の挑戦になりました。
メスティンで炊いたご飯の作り方
研いだ米をメスティンに入れ、水を加えて焚き火にかけます。火にかける時間は動画内で20分ほどと話しており、火が落ち着いたあとさらに10分ほど置いて蒸らすと炊き上がるそうです。焚き火の熾火を利用することで、家庭のコンロとは違う炊き上がりになっていました。


焚き火ならではの中華鍋チャーハン作り
具材は卵、豚肉、ネギの3つだけです。豚肉をオリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けし、一度取り出しておきます。中華鍋をキンキンに熱してから具材と炊き上がったご飯を加え、強い火力で一気に仕上げていきます。



焚き火チャーハンを食べた感想
焚き火の強い火力だからこそ出せる味で、家庭のコンロでは同じようにはいかないと感じたそうです。これまで作ってきたチャーハンの中でも、特に美味しくできた一皿になったと振り返っています。

動画の最後では、キャンプ用の小さな中華鍋を用意して、同じように焚き火でチャーハンを作ってみてほしいと呼びかけています。強い火力を活かせる調理道具があれば、キャンプ飯の幅がぐっと広がりそうです。
よくある質問
焚き火でチャーハンを作るメリットは何ですか?
家庭のガスコンロより強い火力が出せる点です。動画内でも家庭の火力では出せない味になったと話しています。
チャーハンの具材は何を使っていますか?
卵、豚肉、ネギの3つだけです。
ご飯はどうやって炊いていますか?
メスティンに研いだ米と水を入れ、焚き火にかけて炊いています。火を止めたあとも10分ほど置いて蒸らしています。
撮影場所はどこですか?
アメリカ・カリフォルニア州のジョシュアツリー国立公園周辺でキャンプをしながら撮影しています。
この記事の動画
【キャンプ飯】焚き火で極上チャーハン作ってみたらウマすぎてヤバい!【中華鍋】
中華鍋の油に引火して炎が立ち上る瞬間や、一口食べた時の表情と驚きの声は動画でご覧ください。
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