台湾屏東県恒春の7-Elevenには生ビールサーバーがあり、2023年4月時点で119元(約500円)で飲めました。深夜のサーフトリップ中に実際に立ち寄った記録です。
台湾サーフトリップの初日、宿にチェックインしたのは夜10時半ごろでした。翌朝は4時半起きが控えていましたが、それでも近くのセブンイレブンに生ビールサーバーがあると聞いて、寝る前に立ち寄ることにしました。
深夜のコンビニで本当にビールが飲めるのか、値段はいくらなのか。実際に行って確かめてきました。
台湾セブンイレブンの生ビールはいくら?119元で飲めました
宿の近くにあったセブンイレブンの店頭には、ビールサーバーが設置されていました。注文した生ビールの値段は119元(約500円)でした。時刻は夜10時半を過ぎたころで、翌朝4時半起きを控えた中でのご褒美の一杯になりました。

高雄空港から恒春までの移動
この日は成田空港から出発し、台湾南部の都市に到着しました。荷物の重さ制限が10kgだったため、サーフボードなどの機材を仲間内で分け合って運びました。空港では検査キットを渡される場面もありました。


空港から車で向かった先は、サーフポイントとして知られる恒春(ヘンチュン)でした。到着して宿にチェックインしたのが夜10時半ごろで、その後にセブンイレブンへ向かう流れになりました。

夕食はまさかの地中海料理に
宿に着く前に立ち寄った食事処では、台湾料理を期待していたところ、実際に出てきたのは地中海料理だったようで、画面には「メディタリアン料理は求めてない」「台湾料理食べたかった」という文字が映し出されていました。
| 商品 | 値段 | メモ |
|---|---|---|
| 生ビール | 119元(約500円) | 店内のビールサーバーから注いでもらうタイプ |
| ゆで卵(茶葉蛋) | 記載なし | セブンイレブン限定の商品として販売されていました |
店内で生ビールサーバーを使ってみた
実際にセブンイレブンの店内に入ると、ビールサーバーのほかにおでんやゆで卵も並んでいました。翌日からサーフィンが控えている中、締めの一杯として生ビールを選びました。日本のセブンイレブンとはまた違う店内の雰囲気も印象的でした。


よくある質問
台湾のセブンイレブンで生ビールはいくら?
動画内では119元(約500円)でした。2023年4月時点の記録です。
この生ビールサーバーがあったのはどこ?
台湾屏東県恒春(ヘンチュン)にあるセブンイレブンの店舗です。
台湾のセブンイレブンならどこでも生ビールが飲める?
動画で確認できたのは恒春の1店舗のみです。他の店舗については確認できていません。
この記事の動画
台湾のセブンイレブンは居酒屋でした。店内で生ビール🍺が飲める【深夜コンビニ店内飲み会】【台湾サーフトリップ#1】
深夜のセブンイレブンでビールを注ぐ瞬間の表情や、仲間との乾杯の空気は動画でご覧いただけます。
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