アメリカのジョシュアツリー国立公園でキャンプをしながら、パン粉やきのこ、ナツメグを混ぜたタネを炭火で焼いてハンバーガーを作りました。焼き上がったパティは、ハンバーガー用というよりハンバーグそのものの味だったと話しています。
アメリカのジョシュアツリー国立公園でキャンプをしながら、炭火でハンバーガー作りに挑戦した回です。パン粉やきのこを混ぜ込んだタネ作りから焼き上げまでの手順と、実際に食べてみて気づいたハンバーグとの違いを紹介します。
ジョシュアツリー国立公園でのキャンプ朝食
前日の夜にジョシュアツリー国立公園のキャンプ場に到着し、起きたのは10時ごろでした。天気がよく気温も上がってきたため、朝食としてハンバーガーを作ることにしたと話しています。以前もキャンプでハンバーガーを作ったことがあり、今回はその経験を踏まえての再挑戦だそうです。
最近はハンバーグ作りの練習を重ねていて、自分では腕前が上がってきたと話しています。今回はその成果を生かして、キャンプでのハンバーガー作りに挑戦する流れでした。炭をおこす準備をしている間も気温はかなり高く、暑さに苦労しながら作業を進めていたようです。

ハンバーガーのタネ作り|パン粉ときのこ、ナツメグを使用
ボウルに挽き肉を入れ、パン粉を加えて混ぜていきます。使っているのは前日から使っていたボウルで、そこに前日に焼いて残しておいたマッシュルームと、タマネギも加えていきます。仕上げにはナツメグを入れていて、このナツメグがあとで味の決め手になったと振り返っています。


チムニースターターと炭火でパティを焼く
火おこしにはチムニースターターを使い、炭火でパティを焼いていきます。網の上でパティが焼ける音が響き、同時にバンズも炭火であぶっていました。焼き上がりの様子を見ながら、香りの良さも動画の中で話しています。

トッピングはケチャップとレタス、トマト
味付けはケチャップを使い、レタスとトマトを挟んでいきます。味付けも具材もシンプルな構成で、見た目も美しく仕上がったバーガーが完成しました。

食べてみて分かった、ハンバーグとハンバーガーの違い
焼き上がったバーガーを一口食べたところ、挟んであるパティがハンバーガー用というよりハンバーグそのものの味だったと話しています。ナツメグを加えたことでハンバーグらしい風味になり、ハンバーガー用のパティとはまた違う仕上がりになったようです。

ハンバーガーはパティを挟んだ食べ物であり、パティ自体はハンバーグと呼べるものだという、改めての気づきがあったと振り返っています。次はハンバーガー向けの配合も試したいとして、視聴者にアドバイスを求めていました。

大自然の中で味わうバーベキューとビール
ジョシュアツリー国立公園の景色を眺めながら、炭火で焼いたバーガーとビールを楽しむ時間について、天国のようだと話していました。仕上がりまでの手順や混ぜ合わせる様子、実際に食べたときの表情は動画でご覧いただけます。
よくある質問
キャンプで作ったハンバーガーのタネには何を入れていますか?
挽き肉にパン粉、前日に焼いたマッシュルーム、タマネギ、ナツメグを加えて混ぜています。
ハンバーグとハンバーガーの違いは何ですか?
動画では、作ったパティがハンバーグそのものの味になっていました。
焼くときに使っている道具は何ですか?
炭に火をおこすチムニースターターと炭火を使って、パティとバンズを焼いています。
撮影場所はどこですか?
アメリカのジョシュアツリー国立公園のキャンプ場で撮影されています。
この記事の動画
【キャンプ朝食】バーベキューで作る超絶ハンバーガー&ビールが最高でした!
焼きたてバーガーを頬張った瞬間の表情や、炭火でパティが焼ける音は動画でご覧いただけます。
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