福岡市のうどん店「黒田藩」では、掛けうどんが230円、麺とスープを2倍にしたダブルカレーが670円です。2026年8月公開の動画時点の価格で、ビールを含めた2人分の会計は1,400円台でした。
動画の概要欄では、アメリカでちょっとした外食をすると5,000円かかるのが当たり前だと紹介されています。そんなアメリカで暮らす私が福岡を訪れた際に出会ったのが、うどん店「黒田藩」の掛けうどん230円でした。
この日は友人と2人で予算1000円という状況の中、安くて美味しいうどん店を探していました。福岡といえばラーメンを思い浮かべる人も多いと思いますが、今回はあえてうどんを選んでみました。
福岡のうどん店「黒田藩」とは
黒田藩は福岡市にあるうどん店で、以前紹介した「小麦屋」と同じ昭和食品工業株式会社が展開しているお店だと話していました。福岡だけでなく熊本にも店舗があるとのことです。店名は福岡藩主だった黒田家に由来していると話していました。
掛けうどん230円、ダブルカレー670円のメニュー

この日注文したのは、定番の掛けうどんとダブルカレーの2品です。掛けうどんは230円、麺とカレースープをそれぞれ2倍にしたダブルカレーは670円でした。さらにごぼ天をトッピングで140円追加し、ビールも注文しています。
この日は訪れた際にちょうどお米が切れていて、かしわ飯やおにぎりなどご飯もののメニューは注文できなかったと話していました。
ビールを飲んだのはどちらか一方だけで、もう一人は車の運転があるため控えていました。

実食レビュー、出汁の効いたスープとボリューム満点のカレー

掛けうどんのスープは出汁がしっかり効いていて、麺は福岡らしく柔らかめだと話していました。トッピングのごぼ天は、スープに浸って少ししんなりした状態になっても美味しいと話していました。
ごぼ天はうどん店以外ではあまり見かけない具材だとも話していました。

ダブルカレーは見た目のボリュームがかなりあり、カレーのスープにも出汁の風味が感じられたと話していました。具材には油揚げが入っていて、肉は使われていないメニューだと話しています。
会計はビール込みで2人1,400円台

最終的な会計は、うどんとカレー、ごぼ天のトッピング、ビールを含めて2人で1,400円台でした。1000円の予算では収まりませんでしたが、この内容でこの金額なら十分安いと話していました。日本の物価が上がっていると感じる一方で、アメリカほどではないとも話していました。

安くて美味しいお店だからこそ、この先も長く続いてほしいと話していました。
よくある質問
福岡のうどん店「黒田藩」の掛けうどんはいくらですか?
230円です(2026年8月公開の動画時点)。出汁の効いたシンプルな掛けうどんです。
黒田藩のダブルカレーの値段は?
670円です。麺とカレースープがそれぞれ2倍になったボリュームメニューです。
黒田藩は小麦屋と同じ系列のお店ですか?
はい、以前紹介した「小麦屋」と同じ昭和食品工業株式会社が運営しているお店だと話していました。
2人での会計はいくらでしたか?
うどん、ダブルカレー、ごぼ天、ビールを含めて1,400円台でした。
この記事の動画
日本の物価高騰は本当?アメリカ在住者が驚愕、うどん1杯230円!金銭感覚が完全に崩壊しました
予算ギリギリで注文する時のやり取りや、実際に一口食べた瞬間の表情は動画でご覧ください。
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