アメリカ・カリフォルニアで暮らしながら、仕事終わりにそのまま海へ向かい、帰宅後はコストコのショートリブをステーキにして食べる。そんな金曜日の過ごし方を紹介します。
仕事終わりに向かったニューポートビーチのポイント
自宅から10分から15分ほど走ったところにある、ニューポートビーチのポイントへ、仕事終わりに向かいました。防波堤のようになった場所の脇で波が割れる、レフトオンリーの入りやすいポイントだそうです。呼び方がいくつかあるようで、動画の中でも少し迷いながら説明していました。波はそれほど大きくなく、仕事終わりに気軽に入れる波質だったようです。

金曜日の夕方、いつもより長い日照とにぎわうビーチ
7月上旬は1年のうちでもっとも日が長い時期にあたり、この日は8時半ごろまで明るく、余裕を持ってサーフィンできたそうです。水温もあたたかく、ビーチにはいつもより多くの人が集まっていました。サラリーマンとして働いていると週末しか海に入れないことが多いなか、金曜日の夕方に仕事終わりで海へ入れることの喜びを何度も話していました。いつもなら仕事帰りにそのまま飲みに行くところを、この日は海に向かったのだと話していて、金曜日の夜ならではのテンションの高さも伝わってきました。


沈む夕日とニューポートビーチの散歩道
サーフィンを終えて浜へ上がると、海に沈んでいく夕日が広がっていました。ビーチ沿いには毛並みの良い犬を連れて散歩する人たちの姿もあり、海沿いに並ぶ家の値段を想像しながら盛り上がる場面もありました。ニューポートビーチは家賃や地価が高い地域として話していて、こんなところに住めたらという憧れも口にしていました。仕事をして、海に入って、夕日を見る。それだけで人生について考えさせられる時間だったとも話していて、アメリカでの暮らしの中で見つけた金曜日の小さな幸せを噛みしめている様子でした。


コストコのショートリブを鉄フライパンで焼く
帰宅後の夕食は、コストコのショートリブをステーキとして焼く内容でした。オリーブオイルと塩コショウで下味をつけ、あえて使い慣れた鉄のフライパンで焼き上げていきます。最近新しいフライパンを買ったばかりだそうですが、肉料理はクラシックな鉄のフライパンで焼きたいというこだわりから、あえてこちらを選んだと話していました。途中でバターとニンニクを加え、香りを立たせながらじっくり火を通していきます。焼き加減は少し焼きすぎたかもと言いながらも、週末だからと気にせず仕上げていました。

ガーリックバターソースと安ワインの組み合わせ
仕上げにはガーリックバターにローズマリーを効かせたソースをかけていました。合わせたのは1本10ドルもしないカリフォルニアワインで、グラスの中で軽く揺らして空気に触れさせてから飲んでいて、価格を感じさせないおいしさだったそうです。日本の焼肉店で食べるカルビのような脂の多さはないものの、肉そのものの噛みごたえを楽しめるのがコストコのショートリブだと話していました。

仕事終わり、海、ステーキ、ワイン ― 金曜日の過ごし方
仕事を終えてそのまま海に向かい、夕日を見ながらステーキを焼いてワインを飲む。特別なことをしているわけではなく、普段の生活に少しだけ贅沢を足しただけだと話していました。サーフィンそのものをすすめたいわけではなく、普段の生活にちょっとした贅沢をプラスしてほしいというメッセージも動画の中で話していました。アメリカでの暮らしの中で見つけた、金曜日らしい過ごし方の記録です。
この記事の動画
仕事終わりにバイクでサーフィンへ〜コストコのステーキを赤ワインで流し込んだら幸せが止まらない
鉄フライパンで肉を焼く音や香り、乾杯して週末の始まりを喜ぶ様子は動画でお楽しみください。
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