現地生活が長くなると、無性に恋しくなるのが日本の味です。今回は5年ぶりに吉野家を訪れ、定番の牛丼と話題の新メニューを実食してきました。
日本の吉野家との違いや値段の印象、動画では語りきれなかった部分まで、テーマごとにまとめてご紹介します。
アメリカの吉野家、5年ぶりの再訪
私は日本食が恋しくなることがよくありますが、意外と足が遠のいていたのがアメリカの吉野家でした。動画では、なんと5年ぶりの来店だと話しています。現地での外食は物価が高く感じることも多く、つい後回しになっていたお店のひとつだったようです。

定番の牛丼を実食
見た目の違いは野菜の量
まず注文したのは並盛りの牛丼です。日本の並盛りと比べると、上に乗った野菜の量が多いのが目を引きました。サイズ自体は日本のものとそれほど変わらない印象で、味についても「日本とあまり変わらない」という感想でした。ただし、日本の店舗にはよくある紅生姜が置かれていなかった点は少し意外だったようです。


気になるお値段
動画内では、レギュラービーフボウルが5ドル69セントほど、税込みだと700円近くになると話していました。日本の並盛りが380円ほどという比較も出ていましたが、これはあくまで動画中の会話をもとにした目安です。現地の外食は税や物価の影響で日本より高く感じやすく、牛丼のような手頃なメニューでもその差を実感する場面でした。
新商品「骨付きショートリブコンボ」を実食
続いて紹介していたのが、新メニューのショートリブを使ったコンボメニューです。骨付きのショートリブに、ティラピアなどのホワイトフィッシュ、付け合わせのポテトを組み合わせて選べるセットで、ライスの代わりにチャーハンが付いてくるのが特徴です。
- 骨付きショートリブ(甘めの味付け)
- ティラピア(ホワイトフィッシュ)
- 付け合わせのフライドポテト
- 白米ではなくチャーハン

見た目はオイリーでジャンクな印象があり、普段の吉野家のイメージとは違う雰囲気でしたが、実際に食べてみるとチャーハンもショートリブも好評でした。ショートリブは甘めの味付けで、現地らしい濃いめの味付けだったと話しています。骨付きなので食べ応えもあり、「毎日は食べられないけれど、たまに食べたくなる味」という感想でした。

他のメニューやお店の雰囲気
コンボは他の具材にも変更できるようで、照り焼きチキンやグリルドステーキ、エビ、ビーフボウルなどから選べるとのことでした。お店によって内装や雰囲気に差があるようで、動画では「きれいな店舗もあれば、そうでない店舗もある」といった話も出ています。

アメリカの吉野家美味しいってことで。日本食が食べたくなったら、ぜひ見つけたら行ってみてください。
動画より
まとめ:アメリカの吉野家はやっぱり美味しい
5年ぶりに訪れたこちらの吉野家でしたが、定番の牛丼も新商品のショートリブコンボも、しっかり満足できる内容でした。日本とは違う野菜のトッピングやチャーハン仕立てのライスなど、現地ならではのアレンジも楽しめるお店です。日本食が恋しくなったときの選択肢として、吉野家を覗いてみるのもよいかもしれません。
この記事の動画
アメリカの吉野家の牛丼ってどうなの?新メニューもご紹介します!
動画では店舗の様子や実食時の表情、骨付き肉を頬張るリアルな反応も収録しています。ぜひ映像でもご覧ください。
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