2018年の大晦日、アメリカ在住のパジメが、年が明けるまであと2時間というタイミングで、現地の友人ニックのためにリブアイステーキを焼く様子を撮影した動画です。フライパンとオーブンを使い分けて仕上げる、シンプルながら本格的な焼き方が分かります。
フライパンとオーブンを使い分けるステーキの焼き方
この日焼いたのは、USチョイスのリブアイステーキです。まずフライパンでガーリックチップ入りのオリーブオイルを使い、両面をしっかり焼き付けます。表面にしっかり焼き色を付けたら、仕上げはオーブンへ移します。動画内では、オーブンでおよそ8分ほど焼いたと話していました。フライパンでは表面だけをカリッと焼き、中まで火を通しすぎないようにしているのがポイントです。


味付けは塩こしょうだけのシンプルさ
味付けは、あらかじめ用意しておいたガーリックチップ入りのオリーブオイルと塩こしょうだけです。使っていたのは、ニックが日本から持ち帰ったという塩でした。焼き上がったステーキにバターを乗せてから少し休ませることで、肉汁と味を全体に染み込ませていました。ソースや複雑な調味料を使わず、素材そのものの味を活かした焼き方です。


2018年最後の日に、アメリカ人ニックのために
焼き手を担当したダニエルは、しばらくステーキを焼いていなかったそうで、この日は少し緊張していると話していました。使っていたフライパンも新しく買ったものだったようです。ステーキが大好きなアメリカ人のニックのために焼いた一皿は、動画の中でミディアムレアに仕上がったと話していました。


年越しの瞬間まで映る、乾杯のシーン
ステーキを食べ終えたあとは、2019年を迎えるカウントダウンの時間です。ダニエルは2018年を振り返り、良い一年だったと話す一方で、2019年については少し不安もあると話していました。年が明ける瞬間の乾杯や掛け声のやり取りも、動画の見どころのひとつです。

この記事の動画
オーブンで焼くアメリカ人の本気ステーキ
オーブンから取り出した瞬間の音や湯気、焼き上がりを見た二人の表情、年越しの乾杯シーンは動画でご覧いただけます。
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