メスティンで作る湯切り不要のカルボナーラは、麺200gに対して水400mlを使い、茹で汁を捨てずにそのままソースと合わせます。オリーブオイルがない時はマヨネーズで代用できます。
メスティンを使えば、茹で汁を捨てずにそのままソースに使うカルボナーラが作れます。アメリカ・カリフォルニア州の自宅で、メスティンの大サイズとSOTOのストーブを使い、湯切り不要のカルボナーラに挑戦しました。
材料は家にあるものだけ。オリーブオイルを切らしていたハプニングも含めて、材料・水の量・手順をすべて書きます。
メスティンカルボナーラの材料と水の量
スパゲッティは100gを2人分、合計200g使いました。水は麺200gに対して400ml、メスティンにそのまま入れて沸かします。茹でた湯を捨てない湯切り不要の作り方なので、水の量が味の決め手になります。
- スパゲッティ 200g(100g×2)
- 水 400ml
- マヨネーズ
- 市販のカルボナーラソース(たっぷりベーコン、2人前260g)

オリーブオイルが無い時はマヨネーズで代用
麺をほぐすために使うはずだったオリーブオイルが手元になく、買い足すこともできなかったため、代わりにマヨネーズを油代わりに使いました。思い通りの材料が揃わないこともキャンプらしさだと感じながら調理を続けました。
メスティンで茹でる手順

水を入れたメスティンをSOTOのストーブにかけ、沸騰してから1〜2分待ってから蓋を開けます。麺を入れたら、くっつかないように混ぜながら7分ほど茹でました。火を止めた時点で水はほとんど蒸発してなくなっていたので、茹で汁を捨てる必要がありませんでした。

ベーコンとソースで仕上げ

茹で上がった麺にベーコンを加え、市販のカルボナーラソース(たっぷりベーコン、2人前260g)とマヨネーズを絡めて仕上げました。鍋ごとそのまま食卓に出せるのもメスティン調理の良いところです。
メスティン(アルミ)とテフロンのフライパン、仕上がりの違い
材料も工程も同じでも、台所のテフロンのフライパンで作るカルボナーラと、メスティンで作るカルボナーラは別物だと感じました。アルミのメスティンならではの焦げ目は、テフロン加工のフライパンでは出せないものです。
| 項目 | メスティン(アルミ) | テフロンのフライパン |
|---|---|---|
| 焦げ目 | つきやすい | つきにくい |
| 使う道具 | SOTO ST-310などのキャンプ用ストーブ | 家庭用コンロ |
| 仕上がりの印象 | 同じ材料でもキャンプ飯らしい味わい | 普段の家庭料理 |

実食した感想

完成したカルボナーラを実際に食べてみました。茹で汁を捨てていなかったので水っぽくなるか心配していましたが、ちょうどよい仕上がりになっていました。アメリカの自宅でも、家にある材料だけですぐに試せるレシピです。
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この記事の動画
【家キャンプ】メスティンでつくる湯切り不要カルボナーラ!家で超簡単キャンプご飯!
焦げ目のついたメスティンを見せながら実食する表情と、オリーブオイル切れに気づいた瞬間のリアクションは動画だけです。
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