2028年LAオリンピックの開会式チケットは1人4,000ドルから、一般席は500〜5,000ドル程度です。2026年ワールドカップはさらに高く、一般席の上限は1万ドルとされ、現地では不満の声が上がっています。
2028年のロサンゼルスオリンピックと2026年のワールドカップについて、アメリカ・ロサンゼルス在住のスティーブンさんと話していたところ、チケット価格の話で盛り上がりました。

2028年LAオリンピックのチケットはいくら?
動画の中でスティーブンさんが、2028年LAオリンピックのチケット価格について話してくれました。一般的な競技のチケットは500〜600ドルから始まり、1,000ドルや2,000ドルの席もあるとのことです。最も高い席になると5,000ドル程度の設定もあると話していました。

中でも特に高額なのが開会式です。動画内では、開会式のチケットは1人4,000ドルからだと紹介されていました。会場はソフィ・スタジアム(SoFi Stadium)とのことです。
ロサンゼルス近郊の住民には先行発売があった
ロサンゼルスやオレンジカウンティに住んでいる人には、一般発売より前にチケットを購入できる先行販売の期間があったそうです。
2026年ワールドカップのチケットはさらに高額

ロサンゼルスでは2026年にワールドカップも開催されます。動画内では、オリンピックよりもワールドカップのチケットの方が高いと話していました。安い席は400ドルほどから始まり、一般で購入できる中で一番良い席は1万ドルになるとのことです。予選でどの国の試合になるか分からない段階でこの価格だという点にも疑問の声が上がっていました。
陸上や水泳など人気競技のチケット事情

動画では陸上競技のチケットについても話していて、1枚500ドルだったと紹介されていました。購入サイトでは競技名だけがまとめて表示され、具体的にどの種目が見られるのか分かりにくいという声もありました。二人は陸上やバスケットボールの試合を見たいと話していました。
競技会場はどこになる?

会場についても話題に上がりました。BMXはアナハイムで開催されるとのことです。サーフィンはもともとハンティントンビーチが候補とされていましたが、トラッセルズ(Trestles)という場所に変更になったそうです。ビーチバレーもハンティントンビーチではなく、アラミトスビーチで行われると話していました。
ボランティアを辞退した理由

動画内でスティーブンさんは、オリンピックのボランティアに応募していたものの辞退したと話していました。理由は、会場周辺の渋滞がひどくなることが予想され、駐車場の誘導のような仕事はしたくなかったからだそうです。
住民の不満の根っこにあるもの
ロサンゼルスでの暮らしは東京のような大都市に住むようなもので、アメリカの中でも物価が高いのは当然だという考え方をしていました。一方で、オリンピックに使われる税金が住民の生活にきちんと還元されていないという不満も語られていました。また、現在深刻化しているホームレスの問題についても、大会期間中だけ見えなくなるのではという厳しい見方が示されていました。
よくある質問
2028年LAオリンピックの開会式チケットはいくら?
動画内では1人4,000ドルからと紹介されていました。会場はソフィ・スタジアムです。
LAオリンピックの一般的なチケットの価格帯は?
500〜600ドルから始まり、1,000〜2,000ドル、高い席では5,000ドル程度まであると話していました。
2026年ワールドカップとLAオリンピックではどちらのチケットが高い?
動画内ではワールドカップの方が高いと話していて、一般席で一番良いものは1万ドルになるとのことでした。
サーフィン会場はハンティントンビーチではないの?
動画内では、サーフィンはトラッセルズ、ビーチバレーはアラミトスビーチに変更になったと話していました。
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