友人がイタリア旅行のお土産に買ってきた乾燥パスタ(500g)とパスタソース、赤ワインを自宅で調理して実食した結果、麺はもちもちとした食感で、パスタソースは酸味が強く日本のレトルトソースとは違う味わいだったと紹介しています。
友人がイタリア旅行のお土産に買ってきてくれた乾燥パスタとパスタソース、赤ワインを、アメリカの自宅で実際に調理して食べてみました。
本場のスーパーで売られている食材で作る家庭のパスタは、レストランの味とどう違うのか。実食した感想をまとめます。
イタリア土産のパスタセットの中身
友人からもらったのは、乾燥パスタと何かのソース、赤ワインの3点でした。パスタは黄色・緑・赤の3色入りで、今回は黄色いパスタを選んで調理しています。

500gの乾燥パスタを茹でてみた感想
パッケージには500gと表記されていて、グラム表記のわかりやすさについても話していました。茹で上がった麺はもちもちとした食感で、普段アメリカで買うパスタよりも粘り気が強いと感じたそうです。麺の長さが短く、ところどころ折れているのも特徴的だったと話しています。

パスタソースの味
パスタソースは具材が入っていないシンプルなタイプで、茹でた麺にオリーブオイルだけをかけたあと、ソースと皮をカリカリに焼いたチキン、チーズをのせて仕上げました。ソースは酸味がしっかり効いていて、日本で食べるレトルトのトマトソースとは違う味わいだったと話しています。


一緒にもらったトリュフソースも試していて、肉との相性は良いものの、香りが強く途中で少し飽きてきたという感想も話していました。

一緒に味わった赤ワインの印象
パスタと一緒に、友人からもらった赤ワインも開けています。高級なものではなく、普段使いのテーブルワインではないかと話していました。こってりした重い味わいではなく、若さを感じるワインで、肉料理よりもこうした家庭的なパスタ料理のほうが合う印象だったと紹介しています。

一皿ずつ味わいながら、イタリアと日本、アメリカの食文化の違いを話している様子は動画でご覧いただけます。
よくある質問
イタリアのパスタの麺は食感が違う?
動画内では、もちもちとした食感で粘り気が強く、普段食べているパスタとは違うと感じたと話しています。
パスタソースに具材は入っている?
具材は入っておらず、ソースのみのシンプルなタイプだったと紹介されています。
トリュフソースはどんな料理に合う?
肉料理との相性が良いと話していますが、香りが強く食べ進めると少し飽きてきたとも話しています。
一緒に飲んだ赤ワインはどんな味?
高級なものではなく、若さを感じる軽めの赤ワインだったと紹介されています。
この記事の動画
本当に美味い?イタリアのスーパーで買ったパスタとワインをガチでレビュー
食べた瞬間の表情やワインを口にしたときの戸惑ったリアクションは動画でご覧いただけます。
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