コストコのフードコートには、単品のメニューにはない裏メニューがあるのをご存知でしょうか。ホットドッグとピザ、チキンベイクを組み合わせた、アメリカらしい発想の一品です。
日本から帰ってきたばかりのスティーブンさんに、アメリカの食生活に体を戻してもらうという名目で、この裏メニューを実際に自宅で作って食べてみました。
コストコのフードコートで見つけた裏メニュー
今回用意されたのは、ホットドッグ、ピザ、チキンベイクという定番の3品を合体させた裏メニューです。チキンベイクは日本のコストコには置いていない、アメリカ限定のメニューなのだそうです。動画内では、この3品を合体させたメニューにコストコのシークレットメニューとしてきちんと名前がついていることも紹介されているので、気になる方はぜひ映像で確認してみてください。

作り方はコストコの3品を自宅で合体させるだけ
まずチキンベイクを電子レンジで温めてから真ん中に切り込みを入れ、そこにホットドッグを丸ごと挟み込みます。ホットドッグがぴったりと収まる様子に2人で盛り上がっていました。上からピザ用のチーズをのせて再び軽く温め、仕上げにケチャップとマスタード、粉チーズ、ペッパーをかければ完成です。フードコートで別々に買った3品が、見た目にも迫力のある一つの料理に変わっていました。

ホットドッグのオニオンは自分で用意することに
ホットドッグに欠かせないオニオンについて、この日はスタッフに聞いても在庫がないと言われてしまったそうです。以前のコストコは注文すると自動でオニオンをのせてくれていたそうですが、最近は自分から欲しいと伝えないともらえなくなっているとのことでした。仕方なく、生のオニオンは自分たちで切って添えていました。

食べてみた感想と点数は
完成した裏メニューを前に、2人はしばらく無言で頬張っていました。実際に食べてみると、ホットドッグとピザ、チキンベイクの味が混ざり合うというよりも、噛むごとに別々の味が代わる代わる現れる不思議な感覚だったとスティーブンさんは話していました。特にチキンベイクの味を強く感じたそうで、進化版のチキンベイクのようだと表現していたのが印象的でした。

見た目は具だくさんの恵方巻きのようだったとも話しており、食べながら思わずカロリーの高さを口にする場面もありました。食べ方にも違いがあり、Jさんは口の中でご飯と合わせて味をまとめるのが好きな一方、スティーブンさんは1つずつ食べきってから次に進むタイプなのだそうです。

スティーブンさんは、この特大ジャンクフードを、ホームランバッターばかり集めてもメジャーリーグの強いチームにはならない、というアメリカ野球の例えで表現していました。点数をつけてもらうと、スティーブンさんは80点、Jさんは69点と、2人ともお互いに高めの評価でした。ただ、3品をわざわざ買ってきて自宅で組み合わせて作るかと聞かれると、2人とも即答はできない様子でした。
日本のコストコでも再現できる
日本のコストコには、チキンベイクの代わりに牛肉を使ったプルコギベイクがあるという話も出ていました。ホットドッグとピザを組み合わせれば、日本でも似たような裏メニューが作れるかもしれないとのことです。動画内では、これをコストコの店内でその場で作ったら怒られるかもしれない、なんて話でも盛り上がっていました。

こうしたジャンクフードの組み合わせは、誰かの注目を集めるために考え出された際どいレシピなのかもしれないと2人は話していました。アメリカのSNSで話題になって広がった可能性もあるとのことです。実際に切り込みを入れる瞬間の反応や、一口食べた時の表情の変化は、ぜひ動画でチェックしてみてください。
この記事の動画
【衝撃】コストコのフードコート最強裏メニューがジャンクフードすぎた!
ホットドッグを挟み込む瞬間の盛り上がりや、点数発表後の2人のリアクションは、動画でしか味わえません。
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