カリフォルニアのカールズジュニアで、パティ3枚とベーコン、オニオンリング、BBQソースが入ったトリプルベーコンウエスタンチーズバーガーを実食しました。2025年10月時点のメニュー内容です。
カリフォルニア在住のパジメとスティーブンさんが、アメリカの人気ファストフードチェーン、カールズジュニア(Carl’s Jr.)のトリプルベーコンウエスタンチーズバーガーを実食してきました。肉3枚にベーコン、チーズ、揚げたオニオンリングまで挟んだ、ボリューム満点の一品です。

カールズジュニアとハーディーズは同じチェーン
スティーブンさんによると、カールズジュニアはオーストラリアでは「ハーディーズ」という名前で展開されていて、アメリカ東海岸の一部でも同じくハーディーズと呼ばれることがあるそうです。西海岸ではカールズジュニア、地域によって呼び方が変わるチェーンだと話していました。
肉3枚とベーコン、オニオンリングが入ったトリプルベーコンウエスタンチーズバーガー
今回注文したのは、カールズジュニアの看板バーガーのひとつであるウエスタンバーガーを3枚重ねにしたトリプルベーコンウエスタンチーズバーガーです。パティ3枚にベーコン、チーズ、揚げたオニオンリング、そしてBBQソースがたっぷりとかけられています。包みを開けた瞬間からソースとチーズがあふれ出すほどのボリュームでした。

実際に食べてみると、カールズジュニアのパティは炭火で焼く「チャーブロイル」という調理法だそうで、グリルで焼くタイプのパティとは違う、スモーキーな風味を感じると二人は話していました。バーベキューソースも甘さ控えめで、炭火の香ばしさとよく合うとのことです。

セットのサイドメニュー:チキンスターズと皮つきポテト
セットには新メニューのチキンスターズも付けました。衣はしっかりめの食感で、他のチェーンのナゲットとは違い、練り物に近い食感だと感じたそうです。ポテトは皮つきのタイプで、ランチソースにケチャップを混ぜたソースにつけて食べていました。

ハラペーニョは自由にトッピング可能
店内にはハラペーニョが用意されていて、自由にバーガーへのせることができます。辛さよりも酸味が強く感じられ、こってりしたバーガーをさっぱりさせてくれると話していました。ハラペーニョのピクルス液もそのまま飲んでいて、ピクルスジュースのような味わいだと紹介していました。

ズッキーニフライはこの日は注文できず
カールズジュニアにしかないメニューとして話題に上がったのがズッキーニフライです。この日は注文しようとしたものの、オンライン注文のみの対応と案内されて頼めなかったとのことでした。気になる人は事前にオンラインメニューを確認しておくと安心です。
値段は当時より値上がり、6ドルミールも登場
スティーブンさんは、以前はコンボが5〜6ドルほどで買えたと振り返っていましたが、今ではアメリカでも10ドルを超える価格になっているそうです。今回は新メニューに加えて、通常より少しランクが上の「6ドルミール」も注文していました。
食べ終えた二人は、このトリプルベーコンウエスタンチーズバーガーに95点という高評価をつけていました。カールズジュニアに来たら、まずこのウエスタン系のバーガーを食べてほしいと話しています。

よくある質問
カールズジュニアとハーディーズは同じ店ですか?
同じチェーンです。アメリカ西海岸ではカールズジュニア、オーストラリアや東海岸の一部ではハーディーズと呼ばれています。
トリプルベーコンウエスタンチーズバーガーには何が入っていますか?
パティ3枚、ベーコン、チーズ、揚げたオニオンリング、BBQソースが入っています。
ズッキーニフライは店頭で注文できますか?
動画撮影時点では、店頭ではなくオンライン注文のみの対応と案内されていました。
カールズジュニアの値段はどのくらいですか?
以前はコンボが5〜6ドルほどでしたが、2025年10月時点では10ドルを超えているとのことです。
炭火の香ばしさやハラペーニョのピクルス液を飲んだ瞬間の表情など、文字だけでは伝わらないリアクションは動画でたっぷり収録しています。アメリカのジャンクフード文化を体感したい方は、ぜひ本編もチェックしてみてください。
この記事の動画
アメリカ究極のジャンクフード🍔肉3枚にベーコン、BBQソースたっぷり、揚げ物&チーズが入ったトリプルベーコンウェスタンチーズバーガー!
ハラペーニョのピクルス液を飲んだ瞬間の表情やカロリーに悶絶するリアクションは動画でご覧ください。
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