カリフォルニアのアービーズで、2026年1月時点に10.99ドルで販売されていたステーキ丼を実食しました。ご飯の上にステーキナゲットとマッケンチーズ、オニオンリングがのった一品です。
カリフォルニアのファストフードチェーン「アービーズ」に、新しいステーキ丼があると聞いて食べに行ってきました。一緒に食べたのは、アメリカ人の友人スティーブンさんです。
アービーズのステーキ丼とは?値段と中身
今回食べたのは、アービーズで販売されているステーキ丼です。2026年1月時点の価格は10.99ドルで、ご飯の上にステーキナゲットと、マッケンチーズ(マカロニ&チーズ)がのっています。本来は青ネギなどが乗りそうなところに、オニオンリングがのっているのも特徴でした。

ベースになっているステーキナゲットの味と値段
ステーキ丼の主役は、アービーズで新しく登場したステーキナゲットです。動画内では2026年1月時点で5ピース6.99ドルと紹介されていました。食感はジューシーというよりもビーフジャーキーに近く、噛みごたえがあると二人は話していました。

定番のローストビーフサンドイッチも注文
ステーキ丼の前に、アービーズの定番メニューであるローストビーフのサンドイッチも注文しました。価格は7.5ドルです。薄切りのローストビーフにチーズとオニオンチップがはさまれていて、パンはもちもちとした食感でした。肉自体の味は強くなく、チーズの塩気が目立つ味わいだったそうです。

カーリーフライも実食
サイドのカーリーフライも一緒に食べました。ステーキの下味のような濃いめの味付けがされていて、しょっぱいという感想が出るほどパンチのある味でした。

ステーキ丼にかけるソース
ステーキ丼には、ソースが用意されていました。
- バーベキューソース:香ばしさがあり、肉との相性が良いと二人とも気に入っていました。
- ホースラディッシュ系のソース:マヨネーズベースで、わさびに似た風味があるそうです。

マッケンチーズとマッシュポテトの違い
ステーキ丼にはマッケンチーズが使われていましたが、スティーブンさんによると、マッケンチーズは子供も食べるカジュアルな料理で、ステーキと一緒に出てくるマッシュポテトやグレイビーソースは、フォークとナイフを使うようなフォーマルな食事で登場するものだと説明していました。グレイビーソースは肉汁をもとに作られているそうです。
日本のステーキ丼との違い
二人は、日本で検索して出てくるステーキ丼にはわさびなどが使われることが多いのに対し、アービーズのステーキ丼は見た目も中身も全く違うと話していました。
アービーズはどんな店?
この日、アービーズの店内にはほとんど他のお客さんがいませんでした。スティーブンさんによると、アービーズは古いレストランのような看板やライトアップが特徴で、カウボーイのイメージがある店だそうです。
二人がつけた点数
ステーキ丼については、スティーブンさんが65点、私は55点という評価になりました。一方、定番のローストビーフサンドイッチは、二人とも80点とステーキ丼より高い評価でした。

よくある質問
アービーズのステーキ丼の値段はいくらですか?
動画内では2026年1月時点で10.99ドルと紹介されていました。
ステーキナゲット単品の値段は?
5ピースで6.99ドルです(2026年1月時点)。
ステーキ丼にはどんなソースが付いていますか?
ローストビーフサンドイッチの値段は?
7.5ドルです(2026年1月時点)。
この記事の動画
日本と違いすぎ!本場アメリカのステーキ丼は究極のデブ飯ジャンクフード!背徳感がやばすぎる
ステーキナゲットを一口食べた瞬間の表情や、ソースを試した時の素直な反応は動画でご覧いただけます。
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