ソロキャンプ2日目の朝食に、焚き火の炭とフライパンで手作りチーズバーガーを作りました。パティは牛肉を塩コショウのみで味付けし、チーズ・卵・マヨネーズ・玉ねぎを合わせています。
ソロキャンプ2日目の朝食に、焚き火を使って手作りのチーズバーガーを作りました。アメリカでのキャンプ場で実際に作ったバーガーの手順と、仕上がりの感想をまとめます。
材料は牛肉のパティと塩コショウだけ
この日の朝食用に用意したのは、自家製のハンバーガーパティです。味付けは塩コショウのみとシンプルにまとめました。用意した材料は次の通りです。
- 牛肉のパティ(塩コショウのみで味付け)
- スライスチーズ
- バンズ
- 卵
- マヨネーズ
- 玉ねぎ

焚き火の炭火とフライパンで焼く
パティは焚き火でできた炭の上にのせて焼いていきます。前日の夜はかなり冷え込んだものの、この日は日中になると一転して汗ばむほどの暑さになっていました。火が弱いと感じた場面では薪を足して火力を調整し、途中からはフライパンに持ち替えて仕上げの加熱をしていました。


完成、でもケチャップを忘れるハプニング
焼き上がったパティにチーズをのせ、玉ねぎや卵、マヨネーズと合わせてバンズで挟めば完成です。いざ食べようという場面でケチャップを用意し忘れていたことに気づき、そのままいただいていました。バンズの食感がよく、卵とマヨネーズの組み合わせが効いているという感想を話していました。

パティの焼き加減はまだ改善の余地あり
食べ終えた後は、パティの仕上がりについて振り返っていました。焼いた肉がパサパサになったと感じたそうで、炭火で焼くだけでは普通の焼き方と違う難しさがあると話していました。今回は一人でのソロキャンプに不慣れだったこともあり、次回はパティの作り方をもう一度研究してみたいとのことです。

よくある質問
ソロキャンプの朝食に焚き火でハンバーガーは作れる?
炭火とフライパンを使えば作れます。牛肉のパティを塩コショウだけで味付けして焼いています。
手作りバーガーに使った具材は?
牛肉のパティ、チーズ、バンズ、卵、マヨネーズ、玉ねぎです。ケチャップは用意し忘れていました。
焚き火でパティを焼くときの難しさは?
火加減の調整が難しく、動画内でも焼いたパティがパサパサになったと振り返っています。
この記事の動画
【ソロキャンプ】朝食は焚き火でチーズバーガー!
炭火での火加減の調整や、焼き上がったバーガーにかぶりつく瞬間の表情は動画でご覧ください。
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