カリフォルニア州ベンチュラ近郊のキャンプ場で、トマト・モッツァレラ・バジル・熟成バルサミコ酢を使ったカプレーゼを作りました。焚き火の火起こしを待つ間に作れる、ワインに合う簡単なキャンプ飯です。
今回は、前回の動画で最初に目指したキャンプ場を断られたのち、アメリカ・カリフォルニア州のベンチュラから車で20分ほど山に入ったキャンプ場での一コマです。焚き火をおこす前の待ち時間に、ワインとビールが止まらなくなる簡単なキャンプ飯、カプレーゼを作りました。
焚き火の準備をしながら作る、簡単なキャンプ飯
キャンプ場に着いてまず取りかかったのは焚き火の準備でした。ガス式の着火用バーナーを使って火をおこしながら、火が安定するまでの待ち時間でカプレーゼ作りを進めていきます。ビールを片手に、おしゃれなつまみを手早く仕上げていく流れです。
材料はトマト、モッツァレラ、バジル、熟成バルサミコ酢
使った材料はシンプルです。トマト、モッツァレラチーズ、バジル、塩コショウ、そして何年も前にもらったという熟成バルサミコ酢の5つだけ。手に入れやすい材料で、キャンプ場でも手軽に用意できる組み合わせです。
- トマト
- モッツァレラチーズ
- バジル
- 塩コショウ
- 熟成バルサミコ酢
トマトは赤くなりきる前のものを選ぶ
使ったトマトは、まだ全体が赤くなりきっていないものでした。動画内では、このくらいの熟し具合のほうが美味しいと話していて、よく見る真っ赤に熟したトマトとは違う選び方をしているのが印象的でした。

バジルは鉢植えを選ぶと長持ちする
バジルは切り売りのパックではなく、鉢植えのまま購入していました。値段は3ドル99セントほどだったと話しています。水やりを続ければ3ヶ月ほど使えるそうで、切り売りのバジルだと1週間ほどでしなびてしまうのと比べて、長く使える分お得だと話していました。

仕上げは何年も前にもらった熟成バルサミコ酢
仕上げに使ったのは、お姉さんのキッチンの引き出しに長年しまわれていたという熟成バルサミコ酢でした。何年前にもらったものか話している途中で本人も思い出せなくなり、数字が二転三転する一幕もありました。
作り方は輪切りにして交互に重ねるだけ
作り方はとてもシンプルです。トマトとモッツァレラをそれぞれ輪切りにして、バジルの葉と交互に並べていきます。塩コショウを振ってから、仕上げに熟成バルサミコ酢を回しかければ完成です。難しい工程はなく、キャンプ場でも短時間で用意できる内容でした。



乾杯はビールからワインへ
できあがったカプレーゼは、近くで見つけたという白ワインと一緒にいただいていました。ビールで始まった乾杯も、カプレーゼが仕上がる頃にはワインに切り替わっていて、山の中のキャンプ場で過ごす夜にぴったりの組み合わせになっていました。

よくある質問
キャンプで簡単に作れるおつまみのレシピは?
トマト、モッツァレラ、バジル、塩コショウ、熟成バルサミコ酢の5つだけで作れるカプレーゼです。輪切りにして交互に並べ、仕上げに酢をかければ完成します。
バジルを長持ちさせるにはどうすればいい?
切り売りではなく鉢植えのまま購入し、水やりを続けると3ヶ月ほど使えます。切り売りだと1週間ほどでしなびてしまいます。
カプレーゼに合うお酒は?
動画ではビールと、近くで見つけたという白ワインを合わせていました。
キャンプ場はどこにあるの?
カリフォルニア州ベンチュラから車で20分ほど山に入った、アメリカ西海岸のキャンプ場です。
動画で紹介したもの(PR)
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この記事の動画
【簡単キャンプ飯】ワインが止まらない!最強おつまみはこれで決定!焚き火の火起こしまでに作ってください【カプレーゼ】
バルサミコ酢が何年前のものか、本人も思い出せず数字が二転三転するやり取りや、乾杯の瞬間の表情は動画でご覧ください。
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