エルサルバドルのエルゾンテ地区、通称ビットコインビーチ近くにある路上の屋台で、2025年2月時点で2ドル50セントの朝食を食べました。豆や卵、焼きバナナ、アボカドが並ぶ地元の朝ごはんです。
エルサルバドルの海沿いで見つけた、今にも壊れそうな屋台。サーフィンの帰りに立ち寄った朝食は、2ドル50セントとは思えないほど内容が充実していました。
エルサルバドルのビットコインビーチでサーフィン
2025年2月、エルサルバドルのエルゾンテという地区でサーフィンをしました。ここは「ビットコインビーチ」とも呼ばれていて、エルサルバドルでは自国の紙幣を持たず、米ドルとビットコインで買い物ができるのだそうです。朝7時半から海に入りましたが、この日の波はあまり良くなく、思うように乗れませんでした。


路上の屋台で見つけた朝食
サーフィンを終えて街を歩いていると、ドラム缶を使って何かを焼いている屋台を見つけました。今にも壊れそうな小屋のような造りで、第一印象は正直かなり怪しい定食屋という感じでした。それでも気になって、朝食を食べていくことにしました。


朝食の中身は豆・卵・焼きバナナ・アボカド
出てきた朝食には、豆、チーズ、卵、焼きバナナ、アボカド、辛いソースが並んでいました。豆はメキシコで食べるものより甘みがあり、見た目で脂っこい肉かと思ったものは焼きバナナでした。付け合わせのソースは酸味と辛みが効いた味わいです。
- 豆(メキシコの豆より甘みがある)
- チーズ
- 卵
- 焼きバナナ
- アボカド
- 辛いソース


値段は2ドル50セント
会計をお願いすると、2025年2月時点で2ドル50セントでした。路上の屋台でこれだけの品数が並んで2ドル50セントは、エルサルバドルでもかなり安い部類だと感じました。

怪しい見た目の屋台でしたが、味は想像以上でした。実際にドラム缶でどのように調理していたのか、食べた瞬間の表情は動画でご覧ください。
よくある質問
エルサルバドルの屋台の朝食はいくらですか?
2025年2月時点で2ドル50セントでした。
ビットコインビーチとはどこですか?
エルサルバドルのエルゾンテという地区の通称で、ビットコインが使えることで知られています。
エルサルバドルの決済手段は何ですか?
自国の紙幣はなく、米ドルとビットコインで決済ができる国だそうです。
屋台の朝食にはどんな料理が出ますか?
豆、チーズ、卵、焼きバナナ、アボカド、辛いソースが並ぶ料理でした。
この記事の動画
海外の汚い屋台で激安朝食!ドラム缶焼きが想像を超えた…
ドラム缶で次々と焼かれていく調理風景や、値段を聞いた瞬間の反応は動画でご覧いただけます。
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