アメリカのキャンプ場で、焚き火の上に手作りの回転式焼き台を組み、鶏を一羽まるごと焼き上げました。チキンは1羽3.46ドル(約400円)、下味は塩コショウとオリーブオイルだけです。
アメリカでキャンプ中の二人の男性が、夕食作りに挑戦する動画です。パジメさんが自分も作れるところを見せると意気込み、この日の夜ご飯を担当することになりました。選んだメニューは、鶏を一羽まるごと使ったローストチキンです。
オーブンのないキャンプ場で、焚き火だけを使ってどうやって丸鶏を焼き上げるのか。値段や下味、焼き時間まで、気になるポイントをまとめました。
焚き火の上で鶏を回転させる手作りの焼き台
キャンプ場にはオーブンがないため、二人は焚き火の上にチキンを乗せて回転させられる焼き台を、その場で手作りすることにしました。拾った枝や道具を組み合わせて、鶏を串刺しにして火の上でくるくる回せる仕組みを完成させています。出来上がった焼き台を見ながら、二人は満足げな様子でした。

チキンの値段は1羽3.46ドル、日本円で約400円
用意したチキンは、もとは8.94ドルの値札がついていましたが、値引きされて3.46ドルになっていたそうです。日本円にすると約400円で、動画内でも「めちゃくちゃ安い」と驚いていました。

下味は塩コショウとオリーブオイルだけ
下ごしらえはいたってシンプルです。チキンに塩コショウをふり、オリーブオイルを回しかけただけで、焼き台にセットしていました。味付けを凝らさなくても、じっくり火を通すことでしっかりした味わいに仕上がると二人は話しています。

手で回しながらじっくり
焼いている途中、キャンパーの方が様子を見に来て、焼き加減についてやり取りする場面もありました。焼き台は手動で回す方式のため、二人が交代しながら焚き火の番をしています。途中で一度切り込みを入れて中まで火が通っているか確認し、その後もさらに焼き続けていました。


待っている間は鹿児島の焼酎で乾杯
焼き上がりを待つ間、二人は日本から持ってきた鹿児島の焼酎を飲みながら過ごしていました。ロックと水割りの両方を試し、チキンに合うと話していたのが印象的です。アメリカのキャンプ場で、日本のお酒を楽しむというのもこの動画らしい場面です。

焼き上がったローストチキンの味は
焼き上げたチキンは、切り分けると肉汁がしっかり出ていました。二人は口に運びながら、甘みがあって美味しいと話していて、塩コショウだけのシンプルな味付けでも十分満足できる仕上がりになったようです。

よくある質問
キャンプで鶏を丸焼きにするのにどのくらい時間がかかる?
動画では焚き火にかけてから、数時間かけてじっくり焼き上げています。
オーブンがなくても丸鶏を焼ける?
焚き火の上に鶏を乗せて回転させられる焼き台を手作りすれば、オーブンがなくても丸焼きにできます。
チキンの下味は何を使っている?
塩コショウとオリーブオイルだけで、特別な調味料は使っていません。
チキンの値段はいくらだった?
もとは8.94ドルの値札がついていたチキンが、3.46ドル(日本円で約400円)に値引きされていました。
この記事の動画
焚き火で鶏を丸焼き!これが男のキャンプ料理!【ローストチキン】
手作りの焼き台を組み立てる様子や、チキンを切った瞬間の肉汁、焼酎を飲みながら盛り上がる二人の掛け合いは動画でご覧ください。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
