ニューヨークの定番お土産として紹介されるチョコチップクッキーは7個入り2袋の計14枚で6.60ドルほどでした。味はアメリカの廉価版クッキーに近いサクッとした食感だったと話しています。
カリフォルニアに住む私が、ニューヨーク旅行中にSNSで話題になっていた渡辺直美さんおすすめのお土産クッキーを実際に購入して食べてみました。
あわせて、帰りの便までニューヨークの空港で数時間を過ごすことになった体験もまとめます。
ニューヨークの定番お土産クッキーを実食
ニューヨークのお土産として日本で紹介されているという、チョコチップクッキーを購入しました。7個入りの袋が2つで合計14枚、値段は6.60ドルほどでした(2026年2月時点)。日本円にすると1000円前後の感覚だったと話していました。

実際に食べてみると、アメリカのスーパーで売っている1〜2ドルほどの廉価版チョコチップクッキーと似た味だったそうです。サクッとした食感が強く、ベイクした香ばしさもしっかり感じられたと話していました。ニューヨークらしい特別な味というより、アメリカでよく見かける味に近いのかもしれません。

ファッション業界メディア「WWD」に写真がクレジット掲載
この日はWranglerのポップアップイベントに参加していました。急きょカメラマンが来られなくなり、代わりに撮影した写真がファッション業界メディア「WWD」にクレジット付きで掲載されたそうです。
イベント後のレセプションパーティーでは、多くのフォロワーを持つニューヨークのインフルエンサーたちと同じ空間で過ごし、写真を撮り合う場面もあったと話していました。
ニューヨークの地下鉄と治安の印象
ニューヨークの地下鉄は変わった人を見かけることもあるものの、昼間であれば治安はそれほど悪くないと感じたそうです。匂いも最初は気になっても、だんだん慣れていくと話していました。
ニューヨークとカリフォルニア、食事と物価の違い
ニューヨークで食べた料理はどれも美味しく、カリフォルニアより物価も安く感じたそうです。例えば15ドルほどの料理でも、カリフォルニアなら19〜20ドルくらいになりそうだという体感だったと話しています。スーパーのホールフーズでも、ニューヨークの方が価格が安い印象があったそうです。

空港に戻り、3時間の待ち時間
ニューヨーク観光を終え、電車で空港へ向かいました。寝過ごしかけて焦ったものの、無事に昼過ぎの電車に乗れて空港に到着したのは午後1時半ごろだったそうです。帰りの便まで数時間あり、チェックインできるまでの間、空港で過ごすことになりました。

この日は気温がかなり低く、Wranglerのお店の裏で30分ほど仮眠を取ったものの、体はなかなか回復しなかったと話していました。暖かいカリフォルニアから一気に氷点下の環境に移動したことで、体力的にもこたえた様子でした。
帰りの飛行機とカリフォルニアで気づいたオチ
行きのフライトは満席でしたが、帰りは座席にいくつか空きがあったそうです。隣の席が空くことを期待していたものの、結局搭乗直前に近くの席に乗客が来たと話しています。行きは5時間ほどで、帰りは少し早かった気がすると話していました。搭乗後すぐに眠りに落ち、到着の1時間ほど前に目を覚ましたそうです。

カリフォルニアに到着すると、暖かさにほっとした様子でした。そして最後、空港でふと目にしたのが、ニューヨークのお土産として買ってきたあのクッキーが、カリフォルニアの店でも普通に売られていたという事実だったそうです。
よくある質問
ニューヨークのお土産として話題のクッキーはいくらですか?
動画では7個入りの袋が2つ、合計14枚で6.60ドルほどだったと話しています(2026年2月時点)。
渡辺直美さんがおすすめしていたニューヨークのお土産とは?
SNSで話題になった、チョコチップクッキーだと動画の説明欄で紹介されています。
ニューヨークとカリフォルニアはどちらが食費が安いですか?
動画では、ニューヨークの方が同じような料理でも安く感じたと話しています。
ニューヨークとカリフォルニア間のフライト時間はどれくらい?
動画では行きが5時間、帰りは4時間ほどだったと話しています。
この記事の動画
渡辺直美にガチギレ?絶望の空港泊…ニューヨークのホテルが高すぎる!
クッキーを食べた瞬間の表情や、空港で疲れ切った様子、カリフォルニアでお土産を見つけた時の反応は動画でご覧ください。
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