アメリカ国内線はきつい?大寒波のニューヨークで気温マイナス12℃を体験

アメリカ国内線はきつい?大寒波のニューヨークで気温マイナス12℃を体験

カリフォルニアからニューヨークへのアメリカ国内線は約5時間のフライトで、到着時の気温はマイナス12℃でした。空港からマンハッタンへは電車で16ドル、Uberだと100ドルほどかかります。

カリフォルニアからアメリカ国内線でニューヨークへ向かった際の記録です。地獄のようなフライトから、大寒波のニューヨークに到着するまでの道のりを実際の気温や費用とあわせてまとめました。

アメリカ国内線、ニューヨークまで約5時間のフライト

出発前のカリフォルニアは暖かく、2月にもかかわらずサーフィンを楽しめるほどの陽気でした。そのため、予報で聞いていたニューヨークのマイナス15℃という数字には実感が持てなかったそうです。

出発は夜9時ごろで、ユナイテッド航空だったと話しています。フライト時間は約5時間で、到着は現地時間の朝5時から6時ごろを予定していました。

座席は機内の1番後ろで、背もたれが倒れないタイプでした。さらに満席だったため、5時間ずっと直角に近い姿勢で過ごすことになりました。

背もたれが倒れない最悪の座席
背もたれが倒れない最悪の座席

機材を入れたバッグが大きく、頭上の収納棚に入らなかったため足元に置くことになり、足元のスペースはスニーカー1足分ほどしか残りませんでした。通路側の席だったので足を伸ばすことはできましたが、カートが通るたびに足が当たる状態でした。

到着後に徹夜になることを避けたくて眠ろうとしたものの、窮屈な姿勢のため思うように眠れなかったそうです。

窮屈な姿勢のまま機内で目が覚める
窮屈な姿勢のまま機内で目が覚める

ニューアーク空港(EWR)に到着、気温はマイナス12℃

到着したニューアーク空港(EWR)はニュージャージー州にある空港で、施設自体はきれいだったと話していました。

出発前に聞いていた予報ではマイナス15℃ほどとのことでしたが、空港の自動ドア付近に立つと、すでに冷たい風が入り込んできて息はすぐに白くなりました。

空港に降り立ち息が白くなる瞬間
気温マイナス12℃を確認する様子

実際に外に出て確認した気温はマイナス12℃でした。持ってきた防寒着だけでは外に出られないと感じ、一度空港内に戻って装備を整え直してから、改めて外に出ました。

空港からマンハッタンへ、電車の行き方と料金

EWRからマンハッタンへの移動手段はいくつかありますが、調べた範囲では電車が1番コストパフォーマンスがいいとのことでした。バスは安い一方で時間がかかり、乗り換えも多いとのことだったので、今回は電車ルートを選びました。

空港の乗り場から出ている無料のシャトルバスに乗り、5分ほどで最寄りの駅まで移動しました。

無料シャトルバスに乗り込む
無料シャトルバスに乗り込む

駅では電車のチケットを16ドルで購入しました。ちなみにUberを使うと100ドルほどかかるとのことで、電車のほうが大幅に安く済みます。

チケット購入の際、近くにいた人に手伝われる形でやり取りがあり、気づくと同じ区間のチケットを2枚購入していました。もう1枚は帰りの便で使えると説明されましたが、本当に未使用のチケットなのか確認できないまま改札を通ることになりました。

券売機でのチケット購入トラブル
券売機でのチケット購入トラブル

そうしたやり取りを経て、ペンステーションに到着しました。

3度目のニューヨーク、今回は仕事の撮影で滞在

ペンステーションでは、イベント撮影の仕事で合流する知人と落ち合いました。何を撮影するかはこの時点ではまだ決まっておらず、これから打ち合わせをするとのことでした。

合流した知人も電車のトラブルで到着が遅れていて、本来は前日に着いている予定だったものの、2時間待ちや3時間待ちの遅延が重なり、偶然にも同じタイミングでニューヨークに着いたとのことでした。

宿泊先はまだ決まっておらず、イベント会場の近くになりそうとのことでした。

今回のニューヨーク滞在は私にとって3度目です。1度目はアメリカに来て1年ほど経ったころ、学校の友人がニューヨークに引っ越したタイミングで訪れました。2度目は車で移動している途中に立ち寄った際で、今回が3度目になります。

極寒のタイムズスクエアを歩く

ペンステーションから歩いて10ブロック、10分ほどでタイムズスクエアへ向かいました。合流した知人によると、前の週まではさらに寒かったとのことで、この日は多少落ち着いていたそうですが、それでも氷点下であることに変わりはありませんでした。

雪が積もった極寒の道を歩く
雪が積もった極寒の道を歩く

肌が出ている部分は痛みを感じるほどの冷たさで、しっかりとした防寒対策をしていなければ耐えられなかったほどだったと話していました。歩きながら、ニューヨークのベーグルや薄いピザが美味しいという話題にもなりました。

通りがかりに、お酒も飲めるタイプかもしれないというタコベルを見かけたと話していました。

最近のニューヨークの街の様子についても話題になりましたが、知人からは実際に住んでみないと分からない部分も多いという話がありました。

周辺の人の服装について東京の方がおしゃれなのではという話題になりましたが、おしゃれな人もいれば普段着の人もいて、結論は出ないままでした。

タイムズスクエアに到着したものの、あまりの寒さに長居はせず、写真を撮って早々に引き上げることにしました。

この記事の数字について

  • 気温・料金は2026年2月時点、動画撮影時のものです。
  • 交通料金や為替レートは変動するため、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

よくある質問

EWR空港からマンハッタンまでの行き方は?

空港の無料シャトルバスで最寄り駅まで行き、電車に乗り換える方法が紹介されていました。動画内では電車チケットを16ドルで購入したと話しています(2026年2月時点)。

ニューアーク空港(EWR)はどこにありますか?

ニュージャージー州にある空港です。動画内では施設がきれいだったと話しています。

2026年2月のニューヨークの気温はどれくらいでしたか?

動画内では到着時の気温がマイナス12℃だったと話しています(2026年2月時点)。

空港からマンハッタンへはUberと電車どちらが安いですか?

動画内ではUberは100ドルほど、電車は16ドルだったと話しており、電車のほうが大幅に安く済みます。

凍える機内での一夜、そして息が白くなるほどの寒さの中でのやり取りは、文字だけではなかなか伝わりません。実際の表情や声のトーンは、ぜひ動画で確認してみてください。

この記事の動画

【アメリカ国内線】地獄の長距離フライトで大寒波のニューヨークへ行ったらしんどすぎた

息が白くなるほどの寒さの中、チケット窓口でのやり取りの緊迫した空気感は動画でご覧ください。

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