日本旅行を満喫したアメリカ人の友人スティーブンさんが、帰国後には、日本が快適すぎてアメリカでの生活が不便で高く感じるようになったと話していました。コンビニ飯や温泉、まさかのハプニングまで、対談形式で聞いた様子をまとめます。
コンビニ飯とお酒の安さに驚いた
東京に着いてまず試したのが、コンビニのファミチキとエッグサンドを組み合わせる定番の食べ方だったそうです。エッグサンドにファミチキを挟んで頬張り、カロリーの高さも気にせず満足そうに話していました。

お酒の値段にも驚いた様子でした。アメリカではクレジットカードを使うたびに利用額の通知がスマートフォンに届く仕組みがあり、日本では思ったより請求額が少なくて嬉しくなると話していました。気に入ったのはレモンサワーやストロング系のお酒で、滞在中はよく飲んでいたそうです。

ゴミの分別の細かさに衝撃
街の清潔さにも触れていました。ゴミ箱をあまり見かけない一方でゴミが落ちていない点や、家庭でのゴミ分別の細かさに驚いたそうです。お弁当の容器を洗って乾かしてから捨てたり、牛乳パックを開いて洗って干したりする手順を、滞在するうちに少しずつ覚えていったと話していました。

東京駅で見かけた海外からの観光客
東京駅を歩いていると、いろいろな国の言葉が耳に入ってきて観光客の多さを実感したそうです。
路上飲みと徒歩移動で気づいたこと

コンビニでビールを買い、外で飲みながら歩く「路上飲み」も体験したそうです。日本ではあまり見かけない光景だと感じつつ、本人はすっかり気に入った様子でした。
日本滞在中は歩く距離も大きく増えたそうです。アメリカで暮らしているときは1日2000〜3000歩程度のところ、日本では1万歩を超える日もあったと話していました。
温泉とサウナ、水風呂体験

千葉県内で立ち寄った、海に面した露天風呂のある温泉施設も印象に残った場所のひとつだったそうです。海を眺めながら湯につかる時間を楽しんだと話していました。

同じ施設ではサウナと水風呂も初めて体験したそうです。サウナのあとに入る水風呂の冷たさに驚きつつ、そのあとの感覚が気持ちよかったと振り返っていました。
飛行機を乗り遅れるハプニングも
帰国前には、深夜発の便で搭乗のタイミングを勘違いし、飛行機に乗り遅れるというハプニングもあったそうです。携帯電話を見ていたら搭乗案内の通知が届いていたことに気づき、慌てて航空券を買い直したと話していました。
次に行きたいのは鳥取、コナンの聖地巡礼

次に行きたい場所として挙がったのが鳥取県でした。名探偵コナンの作者の出身地で、駅前からコナン一色になっている点に強く惹かれている様子でした。
まだ紹介していない、進撃の巨人ゆかりの町にも
東京や鳥取だけでなく、まだ動画では紹介していない場所として、進撃の巨人ゆかりの町にも立ち寄っていたそうです。作品の世界観をテーマにした展示を見て回ったと話していました。
今回の日本旅行を通じて、生活の便利さや心地よさを改めて実感した様子で、来年もまた訪れたいと話していました。温泉でのちょっとした本音やコナンをめぐる独自の考察など、対談は尽きることなく続きました。
この記事の動画
「日本なんか行かなきゃよかった…」アメリカ人が日本旅行を全力で楽しんだ末路
温泉での本音トークや、コナンの黒幕をめぐる独自考察は動画でたっぷり語っています。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
