極厚トマホークステーキの焼き方|アメリカ暮らしの焚き火台グリル術

極厚トマホークステーキの焼き方|アメリカ暮らしの焚き火台グリル術

焚き火の炎だけで、骨付きの巨大なトマホークステーキを焼き上げる。アメリカでの暮らしならではの豪快な調理に挑戦した動画です。

検索でこのページに来た人は、トマホークステーキの焼き方や、焚き火でどこまで火を通せるのか気になっているはずです。実際の調理の様子を、映像で見てほしい瞬間とあわせて紹介します。

アメリカ仕込みの巨大な骨付きトマホークステーキ

今回焼くのは骨がついたままの分厚いトマホークステーキです。その厚みを活かした焼き方に挑戦しています。

巨大な骨付き肉をセットする様子
巨大な骨付き肉をセットする様子

焚き火台の直火でじっくり焼く

焼き上げに使ったのは焚き火台です。炭ではなく焚き火の炎に直接肉を近づけて焼いていて、途中で何度も向きを変えながら火を通していきます。動画内では、火にかけてから20分ほどかかったと話しています。

焚き火の炎で肉を直火焼きにする場面
焚き火の炎で肉を直火焼きにする場面

直火ならではの焦げ目と煙の香りが、見ているだけでも伝わってくる場面です。分厚い肉の中まで均一に火を通すため、炎との距離や角度を細かく調整していました。

肉の向きを何度も変えながら焼く
肉の向きを何度も変えながら焼く

オーブンで仕上げる二段階調理

外側をしっかり焼いたあと、肉はオーブンに移して中まで火を通していきます。

焼き上げた肉をオーブンに移す場面
焼き上げた肉をオーブンに移す場面

バターとローズマリーで香りづけ

仕上げにはバターを乗せ、ローズマリーを添えて香りをつけていました。厚みのある肉を芯まで焼き上げるための二段階調理です。

バターとローズマリーで香りづけ
バターとローズマリーで香りづけ

切り分けて実食、分厚さに驚きの声

焼き上がった肉を切り分ける場面では、あまりの分厚さに驚く声や、指が熱いと笑いながら話す様子が映っています。実際に口に運んだ瞬間の表情や反応は、文字で説明するよりも映像を見てもらうのが一番です。

肉を切り分けて実食する瞬間の表情
肉を切り分けて実食する瞬間の表情

焚き火台一つでここまで豪快な一皿ができあがる様子は、アメリカでの暮らしを楽しむ動画ならではの内容です。焼き上がりの断面や実食シーンは、ぜひ動画で確認してみてください。

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この記事の動画

達人の焼くステーキが極上すぎた!【巨大骨つき肉トマホークステーキ】

指が触れて思わず声が出る場面や、切った瞬間にあふれる肉汁と断面の迫力は、ぜひ動画でご確認ください。

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