コストコの寿司ファミリー盛りは、値段と量のバランスの良さでよく話題になる商品です。今回は福岡県を拠点にコストコ商品を紹介しているYouTuber、松けんさんとのコラボ企画で、この寿司ファミリー盛りを2人で全部食べきる大食い対決に挑戦しました。何回目かになるという2人のコラボですが、久しぶりの再会だったそうです。
日本のコストコならではの充実したラインナップということで、今回のテーマに選ばれています。2024年時点でどちらが食いしん坊なのかをはっきりさせたい、というのも今回の企画の目的だったそうです。
コストコ寿司ファミリー盛り48巻、値段は3800円
用意されたのは、寿司ファミリー盛り48巻入りで、価格は3800円でした。1巻あたり100円を切る計算になり、単純に半分こすれば1人24巻食べる計算です。動画内では、以前はもう少し安かったものの、物価の上昇で1000円ほど値上がりしたという話も出ていました。

サーモンが10巻→5巻に半減、エビは増量に
ネタの内容にも変化があったそうで、以前は10巻入っていたサーモンが今回は5巻に減り、代わりにエビの巻き数が増えていました。松けんさんはエビアレルギーがあるため食べられず、その分はパジメが担当することになりました。パジメは家で料理を担当することが多く、忙しくて何も作りたくない日にはこうしたお寿司を買って済ませることも多いそうで、好きなネタばかりなので子供にも喜ばれると話していました。
2人で完食に挑戦、対決のルール
- 寿司ファミリー盛り48巻を2人で完食する
- 同じネタを1巻ずつ交互に食べていく
- エビが食べられない松けんさんの代わりにパジメが担当する
- 対決中に1回だけ「お助けカード」を使える
2人はマグロから食べ始め、呼子のイカやサーモンなど、ネタの大きさと厚みに驚きながらペースを上げていきます。呼子のイカをめぐって海はどこまでもつながっているという話で盛り上がるなど、終始笑いの絶えない実食になりました。シャリの重さを量ってみたところ20gほどあったそうで、一般的な寿司の1.5倍くらいのボリュームだと話していました。ネギトロや卵焼きのネタも大きめで、1周食べ終えた時点ですでに9巻ほど平らげていたといいます。

「お助けカード」で助っ人参戦
「お助けカード」の中でも「Mカード」はなかなか出ない激レアカードとのことで、実際に助っ人のMさんが登場する場面もありました。カードを使うと代打ちが登場して食べるのを手伝ってもらえる仕組みで、対決を有利に進める鍵にもなっていたようです。

飽きずに完食する卵醤油アレンジ
後半になると定番の醤油とガリだけでは飽きてしまうという話になり、卵黄を醤油に溶いて漬けにするアレンジが紹介されました。混ぜずにそのままネタにのせて食べる食べ方で、最後まで飽きずに完食するための工夫だそうです。パジメは刺身にニンニクを合わせるのが好きだそうで、この日もサーモンとの組み合わせについて熱く語っていました。

アメリカと比べて分かる日本の寿司のコスパ
動画内では、同じクオリティのテイクアウト寿司をアメリカで買うと、日本よりもかなり高くつくのではないかという話も出ていました。物価が上がってきているとはいえ、日本の寿司のコスパの良さを改めて感じる場面です。

残り2個のエビが左右した対決の結末
終盤、残ったのは松けんさんが食べられないエビが2個。ここでどちらが先に音を上げるのか、対決の決着とその瞬間の表情は、ぜひ動画で確認してみてください。食べ終えた後には、大食い系YouTuberとしての経験の差や、カードを切るタイミングについて振り返るトークで盛り上がっていました。動画の概要欄には松けんさんのチャンネルも紹介されているので、コストコの商品情報をもっと知りたい方はあわせてチェックしてみてください。

この記事の動画
【大食い対決】コストコの特大寿司を爆食いしたら不正発覚で炎上するかも🔥
助っ人カードの正体や、残ったエビ2個をめぐる2人の駆け引きと表情は、記事では書ききれないのでぜひ動画でご覧ください。
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