アメリカでの暮らしに慣れてしまった私が、日本に帰るたびに驚くことのひとつが宿泊料金です。今回泊まった大分市の「ホテルAZ」は、その安さと内容に思わず声が出るレベルでした。
1泊5,800円に朝食・夕食のバイキングまでついてくるという、アメリカの物価感覚では考えられない組み合わせを、相方のMさんと一緒に体験してきました。
大分市の「ホテルAZ」に泊まった経緯
前回の動画では、大分県日田市でビール工場を訪れたあと、そのまま大分市内まで移動しました。走っているうちに夜も更けてしまい、温泉で有名な大分でありながら、この日はあえて温泉に入らずビジネスホテルのバイキングを選ぶという流れになりました。

1泊5,800円に朝食・夕食バイキングがつく
泊まったのは大分市内にある「ホテルAZ」です。素泊まりで5,800円という価格に、朝食と夕食のバイキングがセットになっていました。飲み放題は追加1,200円で利用できるとのことで、宿泊と食事だけなら私とMさんの2人分を合わせても1万2,000円ほどに収まる計算です。アメリカでホテルに泊まる感覚からすると、信じられない安さでした。
バイキングで食べられた料理
会場に並んでいたのは、和え物サラダ、キャベツ、カニクリームコロッケ、牛カルビの炙り焼き、野菜のかき揚げ、カルボナーラ、ガーリックライス、唐揚げ、そしてホテル特製のカレーなど。品数はそれほど多くありませんでしたが、その分どれを取るか迷わずに済みました。
- 和え物サラダとキャベツ
- カニクリームコロッケ
- 牛カルビの炙り焼き
- 野菜のかき揚げ
- カルボナーラとガーリックライス
- 唐揚げとホテル特製カレー

一番美味しかったのはまさかの組み合わせ
私たちが最終的に行き着いたのは、キャベツにカルボナーラのソースを絡め、そこに牛カルビをのせるという自己流の組み合わせでした。キャベツのシャキシャキ感とソースのこってり感、牛肉の旨味が合わさって、バイキングの中で一番美味しいと2人で意見が一致しました。

飲み放題は追加1,200円
飲み放題は素泊まり料金とは別で、追加1,200円のシステムでした。ビールを2杯飲めば元が取れる計算で、アメリカでの外食にかかる飲み物代を思い出すと、ここでもかなりお得に感じました。時間制限つきのプランだったため、途中からはペースを考えながら楽しみました。

翌日は関サバを予定
大分市は漁港が近く、関サバで知られるエリアです。この日はバイキングで満腹になってしまったため、名物の魚料理は翌日のお昼に持ち越すことにしました。
ソフトテニス部と重なった賑やかな夜
この日は団体客と宿泊が重なっていて、バイキング会場は行列ができるほどの混み具合でした。

アメリカでの暮らしと日本の物価を比べながら、ビジネスホテルのコストパフォーマンスの高さを実感した今回の宿泊でした。バイキングでのやり取りや部屋での様子は、動画であわせてお楽しみください。

この記事の動画
アメリカ在住者が驚愕!宿泊&食べ放題&飲み放題でこの価格!【5800円】 激安ビジネスホテルが完全に天国だった
部屋に戻ってからの2人のやり取りや、最後のおふざけシーンは動画でしか味わえません。
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