福岡県の昔ながらの博多ラーメン店は2025年9月時点で通常ラーメンが290円でした。アメリカへ戻る日に父と立ち寄り、替え玉を2回、瓶ビールと一緒に味わっています。
日本に帰国してからおよそ2週間、いよいよアメリカに戻る日がやってきました。最後にどうしても安いラーメンが食べたくなり、父と一緒に博多ラーメン店へ向かいました。
大手の有名ラーメンチェーンとは違う、290円で食べられる地元の博多ラーメン店です。値段も味も、3年ぶりに確かめてきました。
福岡の昔ながらの博多ラーメン店、通常ラーメンは290円でした
このラーメン店は3年ほど前にも動画で紹介したことがあり、当時は280円ほどでラーメンが食べられると話していました。久しぶりに訪れてメニューを見ると、通常ラーメンは290円。3年経ってもほとんど値上がりしていないことに、思わず驚いていました。

大手の有名ラーメンチェーンももちろん美味しいものの、地元の人はこうした昔ながらのラーメン店を日常的に利用していると話していました。ちゃんとした有名店の高いラーメンが美味しいのは当然としたうえで、290円のラーメンと瓶ビールを合わせる楽しみ方は、また別の贅沢だと感じている様子でした。
替え玉は2回、味の濃さは普通が一番という結論に
麺は替え玉を2回注文し、硬さはどちらも普通を選んでいました。途中でニンニクを加えて味の変化も楽しみ、レンゲを自分で取りに行く場面もありました。豚骨ラーメンながらスープ自体はあっさりしていて、見た目の濃そうな印象とのギャップがあると話していました。

替え玉の麺は普通の硬さが一番美味しいと何度も口にしていて、気に入っているようでした。瓶ビールのグラスのサイズも気に入った様子で、混み合う店内には地元感のある雰囲気が漂っていました。
羽田空港のハッピーアワーで最後の一杯、会計は2,100円
ラーメン店を出たあとは空港へ向かい、日本で過ごした最後の食事をもう一度楽しもうと、ハッピーアワーでビールが半額になっているお店に入りました。香ばしい匂いに引かれての入店だったそうです。

明太子を使った料理とマグロの料理を注文し、明太子料理を食べた瞬間は強い旨みに驚いた様子でした。白米がいくらでも進む味わいだったようです。会計は2,100円。やや高く感じたそうですが、日本での最後の食事として満足できる内容だったと話していました。

羽田空港第2ターミナルの国際線、乗り継ぎでかなり歩いた話
空港では飛行機を降りてから1kmほど歩いても国際線の乗り継ぎ場所にたどり着けず、しばらく迷っていました。周りに人の姿もなく不安になりながら進み、結局いったん到着ロビーの荷物チェックの場所まで出てしまってから、あらためてターミナル2の国際線エリアへ向かっています。羽田空港のターミナル2国際線を利用するのは今回が初めてだったそうです。

福岡からロサンゼルスまでのフライト時間は何時間?
座席は非常口横で、足を伸ばせるのが快適だったものの、非常口そのものの圧迫感は強かったと話していました。行きは13時間かかったフライトが、帰りは風の影響もあってか10時間ほどで到着したそうです。機内は少し古い機材だったようでUSBの充電ができなかったものの、よく眠れて、起きてからビールを飲む時間も楽しんでいました。福岡からの移動時間は、乗り継ぎを含めるとおよそ18時間ほどかかったと話しています。ロサンゼルス到着後も、そこからウーバーを拾って帰るまでにはまだ時間がかかる様子でした。

家族との時間を過ごし、日本の味を楽しんだこの一日について、動画の概要欄では、アメリカで頑張るためのパワーチャージになったとつづられていました。
よくある質問
福岡の290円ラーメン店は今でもその値段で食べられる?
動画撮影時点(2025年9月)では通常ラーメンが290円でした。価格は今後変わる可能性があります。
博多ラーメンの替え玉はどのくらいの硬さで注文すればいい?
動画では「普通」の麺の硬さで替え玉を2回注文していました。
羽田空港の国際線ターミナルへの乗り継ぎは歩く距離が長い?
動画では飛行機を降りてから1kmほど歩いたと話しており、乗り継ぎ場所まで迷うほどの距離でした。
福岡からロサンゼルスまでのフライト時間はどれくらい?
動画では行きが13時間、帰りは風の影響で10時間ほどだったと話していました。
この記事の動画
【アメリカ帰国日】親父とラーメンを食べに行く。昔ながらの博多ラーメンと瓶ビールが沁みた
290円のラーメンを一口食べた瞬間の父子の表情や、空港で道に迷いながら歩く様子は動画でご覧いただけます。
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