銀座ダイヤモンド白石では、ダイヤモンドを先に購入し、後日パートナーと一緒にリングのデザインを選ぶ「プロポーズプラン」があります。45歳の男性が婚約指輪を探したところ、ダイヤモンドの価格は30万円前後、購入後の返品はできませんでした。
銀座ダイヤモンド白石では、ダイヤモンドだけを先に購入して、プロポーズのあとにパートナーと一緒にリングのデザインを選べる「プロポーズプラン」が用意されています。普段はアメリカでの暮らしを発信しているチャンネルの45歳男性が、プロポーズを翌日に控えて婚約指輪を探しに行った体験をまとめました。
指輪の相場も種類もまったく分からないまま、同じ45歳の友人と2人でジュエリーショップへ乗り込んだとのことです。値段や仕組みなど店員さんから聞いた情報を記事にまとめています。
福岡・西通りの「銀座ダイヤモンド白石」へ
訪れたのは、福岡市内の西通り沿いにある「銀座ダイヤモンド白石」です。高級ジュエリーショップに1人で入るのはハードルが高いということで、同じく45歳の友人と2人で下見を兼ねて来店したそうです。プロポーズは翌日に控えていて、この日が実質ぶっつけ本番の情報収集になったと話していました。
プロポーズプランとは|ダイヤを先に購入する仕組み
店員さんによると「プロポーズプラン」は、まずダイヤモンドだけを選んで購入し、プロポーズのあとに改めてパートナーと2人で来店してリングのデザインを選ぶという流れです。デザインが決まり次第、ダイヤモンドをセットしたリングが完成し、そのままエンゲージケースとして使えるとのことでした。

このプランなら、サイズが分からない、デザインの好みが分からないといった悩みを後回しにできます。実際、相手の指輪のサイズも好みも把握していなかったとのことで、店員さんの説明を聞いて「プロポーズプランの方がいいかもしれない」という流れになっていました。
ローズボックスなど専用の演出ボックス
プロポーズ用には、バラとメッセージプレートが入った「ローズボックス」という演出用のケースも用意されています。ふたを開けるとダイヤモンドが斜めの角度で見えるようになっていて、通常のリングケースよりもプロポーズの瞬間を意識したつくりになっているとのことでした。

ダイヤモンドの選び方|カラット・カラー・クラリティ
ダイヤモンドの比較では、カラット(大きさ)、カラー、クラリティ(透明度)の3つが基準になるという説明を受けていました。例として見せてもらった石は0.306カラット、Gカラー、クラリティはVS1というものでした。

店員さんによると、0.2〜0.3カラットあたりが日常的に使いやすいサイズで、0.3カラットを超えると見た目の印象がはっきり変わってくるそうです。
価格帯とフェア情報
予算については、ダイヤモンド単体でおよそ30万円という価格帯が目安になっていました。リングのセッティング部分は別料金で、デザインや素材によって金額は大きく変わるとのことです。

訪れたタイミングはちょうど年に2日間だけ開催されるフェア期間中で、通常よりも10万円ほど安くなっていたようです。同じ予算でもワンランク大きいカラットの石を選べるという説明を受けていました。

方針決定|ダイヤだけ先に購入
悩んだ末、2人が出した結論は「ダイヤモンドだけ先に購入し、リングのデザインは後でパートナーと一緒に決める」というものでした。リングの部分は後からいくらでも変えられるという点も、この決断を後押ししたと話していました。

返品不可の現実|プロポーズ失敗保証はない
一方で、プロポーズが失敗した場合の保証については、店員さんからはっきりと「ない」という説明がありました。一度購入したダイヤモンドは「バージンダイヤモンド」として扱われ、返品はできないとのことです。

店員さんの話では、結果が思うようにならなかった場合、ダイヤモンドを別の形に作り替えて母親へネックレスとして贈るケースもあるそうです。返品はできなくても、使い道がなくなるわけではないという説明でした。
プロポーズ場所の候補
ダイヤモンドを購入したあと、2人はプロポーズの場所についても相談していました。候補に挙がっていたのは、夜景が見える福岡タワー周辺や、コース料理が楽しめる赤坂のレストラン、海沿いのスポットなどです。福岡タワーは夜間に展望台まで登れない点も話題になっていました。
よくある質問
銀座ダイヤモンド白石のプロポーズプランとは何ですか?
ダイヤモンドだけを先に購入してプロポーズし、その後パートナーと一緒に店舗を訪れてリングのデザインやサイズを選べるプランです。
婚約指輪に使うダイヤモンドの価格相場はいくらですか?
動画内では0.3カラット前後のダイヤモンドが30万円前後で紹介されており、別途リングのセッティング代がかかります(2026年5月時点)。
購入した婚約指輪は返品できますか?
できません。一度購入したダイヤモンドは「バージンダイヤモンド」として扱われ、プロポーズが成功しなくても返品保証はないとのことです。
ローズボックスと通常のリングケースの違いは何ですか?
ローズボックスはバラとメッセージプレートが入ったプロポーズ専用の演出ボックスで、通常のケースよりも装飾的なつくりになっています。
婚約指輪のダイヤモンドはどう選べばいいですか?
カラット(大きさ)、カラー、クラリティの3つを基準に比較するのが基本で、0.3カラットを超えると見た目の印象が変わりやすいそうです。
いつもはアメリカでの暮らしを撮っているチャンネルが、まさか婚約指輪に30万円を使うことになるとは思っていなかったそうです。翌日のプロポーズに向けてその場で意気込みを語る場面や、本番前の緊張した表情、ふとした軽口まで、文字では伝えきれない空気は動画の中に残っています。
この記事の動画
【婚約指輪の選び方】45歳のおじさん2人で婚約指輪探し!店員さんも困惑のガチプロポーズ準備に密着【銀座ダイヤモンドシライシ】【プロポーズ大作戦 #2】
指輪選びに悩む表情や、来店特典のガチャに盛り上がる二人の生の反応は、動画でこそ伝わります。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
