アメリカのホテルの朝食バイキングには、オートミールや卵、ビスケットにグレービーソース、自分で焼くワッフルなどが並びます。この日はそこへビールを合わせて楽しんでいます。
アメリカのホテルに泊まると、必ずと言っていいほど気になるのが朝食バイキングです。この日はIHG系列のホテルに宿泊し、朝からバイキングで皿を盛って、そのままビールまで合わせて楽しんでいます。
アメリカのホテル朝食バイキングに並んでいた定番メニュー
この日のバイキングに並んでいたのは次のようなメニューです。
- オートミール
- 卵(この日はかなり脂っこい仕上がり)
- ケチャップ
- ビスケットとグレービーソース
- 食パン
- ピーナッツバターとイチゴジャム
- キューピーマヨネーズ
- ワッフルメーカーで焼けるワッフルとシロップ
- ソーセージ
カリカリに焼いたベーコンは見当たりませんでした。

ピーナッツバターとイチゴジャムを重ねる「しょっぱ甘い」食べ方
食パンにピーナッツバターを塗り、さらにイチゴジャムを重ねて食べるのが、アメリカらしい組み合わせだと紹介されていました。以前、ピーナッツバターとイチゴジャムを挟んだハンバーガーを食べたことがあると話していました。

自分で焼くワッフルが一番美味しかった理由
会場にはワッフルメーカーが置かれていて、自分で生地を流して焼くスタイルでした。焼き上がったワッフルにシロップをたっぷりかけ、さらにソーセージを挟んで食べると、甘さとしょっぱさが混ざった味になります。この日の朝食の中では、このワッフルが一番美味しかったと話していました。


朝からビールで乾杯
皿に料理を盛った後は、朝からIPAで乾杯していました。普段は朝食を食べない習慣だそうですが、ホテルの朝食にバイキングが付いていると、つい足を運んでしまうと話していました。マヨネーズとケチャップ、卵、ソーセージを一緒に挟んで食べる場面もあり、好きな組み合わせを自由に試せるのがバイキングの楽しさだと話していました。

ビスケットにグレービーソース、卵にケチャップ
ビスケットにはグレービーソースをかけて食べていました。グレービーソース自体に肉は入っていないものの、動物系のような味わいがありました。卵にはケチャップをかけ、食パンに乗せて食べる場面もありました。

ホテルが変わっても朝食の構成はほぼ同じ
食パンやマフィン、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、卵、ソーセージといったメニューの構成は、泊まるホテルが変わってもほとんど同じだそうです。ただし、同じような内容でも美味しいホテルとそうでないホテルがあり、そこは不思議だと話していました。もっと高級なホテルであれば、種類がさらに多いバイキングもあるはずだと話していて、日本のように朝から刺身が食べられる環境はうらやましいとも感じているようでした。アメリカの朝食バイキングには、ここならではの楽しみ方があると話をまとめていました。
値段や営業時間のような情報は出てきませんでしたが、グレービーソースを食べた時の表情や、ワッフルにシロップをかける音、ビールを合わせた時の感想など、文字だけでは伝わらない部分も動画に残っています。
よくある質問
アメリカのホテルの朝食バイキングにはどんなメニューが出る?
オートミール、卵、ケチャップ、ビスケットとグレービーソース、食パン、ピーナッツバターとジャム、ワッフルメーカーで焼けるワッフルとシロップなどが並んでいました。
ベーコンは出てくる?
この日のバイキングではカリカリに焼いたベーコンは見当たりませんでした。
卵は美味しい?
この日の卵はかなり脂っこい仕上がりで、あまり美味しくないと話していました。
ホテルによって朝食の内容は違う?
メニューの構成自体はどのホテルでもほとんど同じですが、味の良し悪しはホテルによって差があるそうです。
朝からお酒を飲んでいる?
この日はバイキングに合わせてIPAで乾杯していました。普段は朝食を食べない習慣だそうです。
この記事の動画
【アメリカ】超高カロリーなホテルの朝食をつまみにビールを呑む!
グレービーソースを味見した瞬間の反応や、朝からビールで乾杯する表情は動画でご覧いただけます。
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