ステーキを氷水で冷やす仕上げ方|叩き風ステーキの焼き方とポン酢アレンジ

ステーキを氷水で冷やす仕上げ方|叩き風ステーキの焼き方とポン酢アレンジ

焼いたステーキを氷水で急冷してから薄く切る、叩き風の仕上げ方を紹介しています。下味はオリーブオイルと塩こしょうのみで、最後にポン酢をかけて食べています。

日本から遊びに来てくれた友人をもてなすため、アメリカの自宅でステーキを焼きました。

下味や焼き方だけでなく、焼き上げたあとにある工程を加えることで、見た目も味わいも大きく変わりました。この記事では、その手順と使ったトッピングを詳しく紹介します。

日本から来た友人をアメリカの自宅でステーキ歓迎

友人は日本からわざわざ会いに来てくれたとのことで、生まれたばかりの娘さんも一緒に連れてきていました。これまで何度もステーキを焼いてきた経験から、今回はワンランク上の焼き方に挑戦する回になったと話しています。

オリーブオイルと塩こしょうで下味をつける
オリーブオイルと塩こしょうで下味をつける

下味はオリーブオイルと塩こしょうだけ

下味はシンプルで、肉にオリーブオイルを塗り、塩こしょうをやや濃いめにふっていました。あわせてニンニクをスライスしてオリーブオイルで揚げ、ニンニクチップも手作りしています。

ニンニクをオリーブオイルで素揚げする
ニンニクをオリーブオイルで素揚げする

強火で焼き付けたあと氷水に入れる仕上げ

肉は油が飛び散るほどの強火で表面をしっかり焼き付けます。普段の焼き方はここまでですが、今回はさらにもうひと工程を加えていました。焼き上げた肉を氷水に浸けて一気に冷やすという工程で、使っていたのは視聴者からよくツッコミが入るというアメリカの白い氷です。本人も今回が初めての試みだと話していました。

油が飛ぶほどの強火で表面を焼き付ける
油が飛ぶほどの強火で表面を焼き付ける

氷水で冷やすと何が変わるのか

本人は、表面を焼いて中を生に近い状態で仕上げる調理法を、刺身やローストビーフに近い食感になると説明していました。ただし映像を見る限り思ったよりも火が入ってしまった様子で、赤身の量は控えめな仕上がりになっていました。旅行で来ている友人のお腹に負担をかけないよう、少し火を多めに入れたとも話していました。

焼き上げた肉を氷水に浸けて冷やす
焼き上げた肉を氷水に浸けて冷やす

トッピングとポン酢で仕上げ

焼き上がった肉は薄くスライスし、水にさらした玉ねぎ、先ほど作ったニンニクチップ、自宅で育てたという薬味をのせていました。仕上げの調味料として選んだのはポン酢です。ここまで丁寧にシンプルな下味で仕上げてきた肉に、まったく違う方向性の味を加える選択で、本人も丁寧に仕上げた下味を台無しにする組み合わせだとおどけながら話していました。

薄くスライスして断面を見せる
薄くスライスして断面を見せる

実際の味はポン酢の味だったのか

実際に食べた友人の感想は、ポン酢の味がしっかり感じられるというものでした。本人も最終的には、結局ポン酢の味に近いと認めていましたが、それでもこの組み合わせがおいしいと話しています。手間をかけた下味とポン酢という意外な組み合わせが、実際どんな味わいになっていたのかは動画で確認してみてください。

玉ねぎやニンニクチップをのせて盛り付け
玉ねぎやニンニクチップをのせて盛り付け

よくある質問

ステーキを氷水で冷やす目的は何ですか?

焼き上げた肉の表面を急冷し、中心部の赤身を残したまま叩き風に仕上げるためです。

下味には何を使っていますか?

オリーブオイルと、やや濃いめの塩こしょうだけで下味をつけています。

仕上げの調味料は何ですか?

ポン酢をかけて食べていました。

ニンニクチップはどうやって作っていますか?

スライスしたニンニクをオリーブオイルで揚げて作っています。

この記事の動画

【肉の暴力】アメリカで学んだ“ヤバいステーキ”を焼いていくっ!衝撃のウマさにビール🍺が止まらない

友人が実食した瞬間の表情や、ポン酢をかけた時のツッコミ合いのやり取りは動画でしか伝わりません。

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