パジメはコストコの豚肉でチャーシューを作り、自宅で本格的なラーメンを再現しています。
アメリカではここ数年で外食の値段がぐっと上がり、ラーメン屋の値段も一杯3000円を超えることが珍しくありません。
今回はアメリカの物価高にお手上げになったパジメが、コストコの豚肉を使って自宅でラーメンを一から作ってみました。値段だけでなく、味の仕上がりまで詳しく紹介します。
アメリカのラーメン屋は一杯3000円
動画の中でパジメは、アメリカのラーメン屋の値段について説明しています。一杯の値段はだいたい18ドル前後で、そこに税金とチップが加わると20数ドルになるとのこと。1ドル150円で計算すると、3000円を軽く超えてしまう計算です。さらに餃子やビールを追加すると合計30ドル近くになり、日本円で4000円ほどかかるそうです。

材料はコストコの冷凍豚肉
チャーシュー用の肉には、コストコで売っている冷凍の豚肩ロースと豚バラを使っています。焼かずに冷凍のまま使えるのがポイントで、肩ロースの方があっさりしていて美味しく、豚バラは脂が多めだとパジメは話しています。臭み消しには、生姜のペーストとねぎの青い部分、酒を加えています。


圧力鍋で30〜40分煮込むだけ
水を張った圧力鍋に、冷凍の豚肉をそのまま入れます。表面を焼く必要はなく、ねぎの青い部分と酒、生姜のペーストを加えて臭みを消しながら、30〜40分ほど煮込みます。圧力を2回ほど抜くタイミングが目安で、煮込みすぎるとチャーシューが硬くなってしまうそうです。
スープは一度こして鍋を洗うのがコツ
一度スープをこして、鍋をきれいに洗うのがこのレシピの大きなポイントです。洗った鍋にスープと豚肉を戻し、お気に入りの出汁を加えます。これがない場合は、だしパック3つ分で代用できるとのこと。だしパックだけで作る場合は、醤油を多めに入れて味を調整するとよいそうです。仕上げにもう一度、酒と生姜を加えて臭みをしっかり消しています。

半熟卵は保存袋でスープに漬け込む
半熟に仕上げた卵は、保存袋にスープと一緒に入れて漬け込みます。一晩置くことで、ラーメン屋のような味玉に仕上がるとのことです。動画内では、半熟卵の殻をきれいに剥く方法が分からず苦戦する様子も映っていました。

仕上げは中華だし・オイスターソース・ごま油
翌日、ベースのスープを温め直し、中華だしの素とオイスターソース、仕上げにごま油を加えて醤油ラーメンの味に仕上げます。麺は3分半から4分ほど茹でて、スープと合わせます。

チャーシューをたっぷりのせて完成
仕上げにチャーシューをたっぷりとのせ、味玉とねぎを添えて完成です。実際に食べてみると、アメリカで食べるラーメン屋のラーメンよりもずっと美味しいとパジメは話していました。本格的な豚骨専門店の味には及ばないものの、普通のラーメン屋は十分に超えているとのことです。

途中で鍋を一度きれいに洗う工程が、澄んだ美味しいスープを作る大きなポイントだとパジメは話しています。実際に食べた瞬間の反応は、動画の中でしっかり確認できます。
よくある質問
アメリカのラーメン屋は一杯いくらですか?
動画内では、一杯18ドル前後、税とチップを含めると20数ドルになり、日本円で3000円を超えることが多いと話されています。
チャーシューに使う肉は何ですか?
コストコで売っている冷凍の豚肩ロースと豚バラ肉を使っています。
チャーシューは焼く必要がありますか?
焼かずに、冷凍のまま圧力鍋に入れて煮込んでいます。
麺はどのくらい茹でますか?
動画内では3分半から4分ほど茹でていました。
スープを美味しくするコツは?
豚肉を煮込んだ後に一度スープをこし、鍋をきれいに洗ってから戻すことだとパジメは話しています。
この記事の動画
ラーメン一杯3000円の世界線。物価高で苦しすぎるアメリカ生活。そうだ!家でラーメンを作ろう🍜
一口食べた瞬間の声のトーンや笑い方、ずるずるとすする音の勢いは、文章では伝わらないので動画でご確認ください。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
