エルサルバドルの田舎町にあるスーパーでは、地元のビールが1本1.30ドル、卵が1.10ドルなど、アメリカより物価が安いと感じる商品が多くありました。サーフィン世界大会(CT)の会場もすぐそばにありました。
アメリカ在住の私が、エルサルバドルの田舎町にあるスーパーに買い出しに行ってきました。宿から車で20分ほど下ったダウンタウンのすぐそばでは、サーフィンの世界大会(CT)が開催されていました。
値段はすべて米ドルで表示されていて、物価はアメリカと比べて安いと感じるものが多くありました。実際に手に取った商品の値段をひとつずつ紹介します。
エルサルバドルのスーパーで見た値段(2024年8月時点)

店内にはクーラーが付いておらず、汗が止まらないほどの暑さでした。まず目についたのが大きなコカコーラのボトルと地元のビールです。ビールは1本1.30ドルで売られていて、水は1本1ドルでした。

氷はこのサイズで4ドル、卵は1.10ドルのパックと2.75ドルのパックがありました。アメリカでもおなじみのお菓子は現地では少し高めで、見たことのないローカルのお菓子のほうが安く感じました。棚の奥には度数25%と書かれた見慣れないお酒もあり、気になって購入していました。

- 地元のビール(瓶):1.30ドル
- 水(ボトル):1ドル
- 氷(このサイズ):4ドル
- 卵(パック):1.10ドル〜2.75ドル
- サンダル:8ドル
通貨はドル
エルサルバドルの通貨は米ドルです。ビットコインが国民に配布されたというニュースを見た記憶があるとも話していましたが、実際にどう使うのかは現地でもよく分からなかったそうです。
スーパーのすぐそばがサーフィン世界大会(CT)の会場

店を出て海側に歩くと、そこがサーフィンの世界大会(CT)の会場でした。一般の人が入れるのは観客席までで、波が綺麗に割れている様子を見ることができます。この日は暑さと湿気で汗が止まらず、火照った体を冷やすためにゲータレードを飲んでいました。
サンダル売り場で見つけた8ドルの一足

スーパーの中にはサンダルや靴を売っているコーナーもあり、サンダルを8ドルで購入していました。買い出しの合計金額ははっきり分からなかったものの、100ドルに届くかどうかくらいだったと話しています。
ローカル食堂で食べた中米版『たこ焼き』

買い出しのあとは近くの食堂で、アペタイザーの盛り合わせプレートを注文しました。中身はイワシのような小さな魚を素揚げしたものや、丸い形に揚げられた一品など、見た目がたこ焼きに似たものが並んでいました。
添えられていたトルティーヤは手作り感が強く、アメリカで食べるメキシコ料理のトルティーヤとは違う、コーンの味がしっかり効いた味わいだったそうです。パクチーをたこ焼きの青のりに見立てながら食べ進めていました。
赤ワイン入りビールのカクテルにも挑戦

食事には白ワインを合わせていましたが、途中でビールと赤ワインを混ぜたカクテルも登場しました。エルサルバドルではこの組み合わせがカクテルとして飲まれているそうで、新歓コンパを思い出しながら飲んでいました。
よくある質問
エルサルバドルの通貨は何ですか?
米ドルです。ビットコインも法定通貨として扱われているとされますが、動画内では実際の使い方まではよく分からなかったと話しています。
エルサルバドルのスーパーの物価はアメリカより安いですか?
動画で訪れたスーパーでは、ビールが1本1.30ドル、卵が1.10ドルなど、アメリカのスーパーより安いと感じる商品が多くありました。
買い出しの合計金額はいくらでしたか?
正確な金額は分からなかったものの、100ドルに届くかどうかくらいだったと話しています。
スーパーの近くでは何が開催されていましたか?
サーフィンの世界大会(CT)が開催されていて、会場はスーパーからすぐの場所にありました。
スーパーでの値段チェックから、サーフィン大会の会場、食堂でのリアクションまで、現地の空気感は動画でご覧いただけます。
この記事の動画
中米最恐国のスーパーに潜入!物価は安い?サーフトリップのリアル!
汗だくで商品を選ぶ様子や、中米版たこ焼きを頬張った瞬間の表情、赤ワイン入りビールへの反応は動画でご覧ください。
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