現地の日清カップヌードルには、ターキーディナー味・ディルピクルス味・パンプキンパイ味という期間限定フレーバーがあります。実際に調理して食べ比べたところ、ターキー味は塩焼きそば風で好評だった一方、ピクルス味とパンプキンパイ味は評価が低い結果でした。
現地の日清カップヌードルには、日本では見かけない期間限定フレーバーがあります。この記事では、動画で実際に調理して食べたターキーディナー味・ディルピクルス味・パンプキンパイ味の3種類について、味の特徴と現地で定番のカップヌードルとの違いをまとめます。
アメリカにも「レギュラー・シーフード・カレー」のカップヌードルがある
現地にもカップヌードルは売られていて、レギュラー、シーフード、カレーの3種類は、日本のオリジナル版と遜色ない味だと動画内で話していました。成分の関係で多少味を変えている可能性があるという話も出ていましたが、詳しいことは分からないとのことです。
日清USは年に1〜2回、変わった限定フレーバーを出している
過去にはパンケーキ味、ベーグル味、スモア味が期間限定で発売されていて、特にスモア味は食べられないほどだったと話していました。今回紹介するのは、ターキーディナー味・ディルピクルス味・パンプキンパイ味の3種類です。

「グローサリーアウトレット」で見つけた売れ残り商品
ディルピクルス味は発売を知らず買いそびれていたところ、売れ残り商品を扱う「グローサリーアウトレット」という店で見つけて購入したそうです。同じ売り場にはターキーディナー味とパンプキンパイ味も並んでいました。いずれもパッケージには「ラーメンヌードルインソース」と書かれていて、スープを飲むタイプの通常のカップヌードルとは表記が異なります。

作り方はお湯ではなく水、電子レンジで4分
この3種類はお湯ではなく水を入れて、電子レンジで4分加熱するタイプでした。動画では、こちらではヌードルとスープを一緒に味わう文化があまり浸透していないのではないかという見方が語られていて、その代わりに麺とソースが絡む「汁なし系」のラーメンがよく見られるとのことです。


ターキーディナー味は「伸びた塩焼きそば」のような味
最初に食べたのはターキーディナー味です。匂いは良く、ラーメンらしい香りがしたそうです。ただし水分が少なく、麺を混ぜるとすぐに汁がなくなる状態でした。食感と味は、麺の伸びた塩焼きそばに近いという感想で、スープが欲しいとは思うものの、味自体は普通に美味しいという評価でした。
ディルピクルス味は酸味が強く、旨味が足りない
ピクルス味は麺がゆるくなりがちだったため、電子レンジの時間を4分から3分に短縮して調理していました。匂いは加工されたピクルス風味で、食べると強い酸味が先に来て、その後の旨味がほとんど感じられなかったそうです。食感は3分にしたことでちょうど良い硬さになったものの、味の評価としては「酸っぱいだけのラーメン」というコメントでした。

パンプキンパイ味は「甘じょっぱい」系が苦手な人には不向き
最後に食べたのはパンプキンパイ味です。コーンポタージュのような香りに、シナモンを思わせる甘い香りが加わっていたそうです。実際に食べてみると、甘じょっぱい味付けが好みに合わず、全く美味しくないという評価になりました。3種類の中では最も評価が低い結果でした。


買うなら定番のオリジナル・シーフード・カレーがおすすめ
動画の結論として、今回の限定フレーバー3種類は「買う必要はない」とのことでした。現地の日系・アジア系マーケットで売られているオリジナル、シーフード、カレーのカップヌードルの方が、ラーメンらしい味を楽しめるのでおすすめだと話していました。また、チキンフレーバーやシュリンプフレーバーといった昔ながらの安価なシリーズも、独特の味わいがあって好きだと話していました。
限定フレーバーは話題作りのための戦略では、という見方
なぜこうした変わり種を出すのかについて、限定という価値をつけることでインフルエンサーなどが面白がって取り上げ、広告費をかけずに話題が広がる戦略ではないかという見方が語られていました。日本のカップヌードルも季節ごとに変わった商品を出しているので、同じような狙いがあるのかもしれないとのことです。
よくある質問
アメリカにもカップヌードルはある?
あります。レギュラー、シーフード、カレーの3種類は現地の日系・アジア系マーケットで購入できます。
アメリカの限定カップヌードルはどこで買える?
動画では、売れ残り商品を扱う「グローサリーアウトレット」という店で購入していました。
アメリカの限定カップヌードルにスープはある?
今回紹介した3種類は「ラーメンヌードルインソース」という表記で、スープを飲むタイプではなく汁なしの麺でした。
過去にはどんな限定フレーバーがあった?
動画内では、パンケーキ味・ベーグル味・スモア味が過去の限定フレーバーとして紹介されていました。
この記事の動画
日本と全然違う!アメリカのカップヌードルが色々と間違えて進化している件
酸っぱいピクルス味と甘じょっぱいパンプキンパイ味を口にした瞬間の表情とリアクションは、動画で見るとより伝わります。
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