アメリカ在住45歳独身男性の自炊ランチは、手作り納豆・コストコのキムチ・長芋・そばなどを組み合わせたもので、外食より安く満足感を得られると話しています。材料は全て動画内で公開されています。
今回ご紹介するのは、アメリカ在住45歳独身男性が毎日のランチに食べている自炊メニューです。値段を抑えながら満足感を得るために編み出した、納豆とそばを組み合わせた一品の中身を詳しく見ていきます。
アメリカでの外食はなぜ高くつくのか
レストランで食事をすれば美味しいものは食べられるものの、支払う金額に見合う満足感が得られないと感じる場面が多いそうです。日本には手頃な価格でおいしい店がたくさんあると感じる一方、アメリカでは中途半端な価格帯のレストランに行くよりも、自宅で自分好みの料理を作った方が満足感を得られると話していました。
体重は78〜79kg、増えすぎを防ぐ食生活

動画の冒頭で明かされた体重は78〜79kg前後で、たまに80kgを超えることもあるとのことです。サーフィンをする頻度は週に1〜2回程度にとどまっており、運動だけで体型を維持するのは難しいため、普段の食事内容に気をつけていると話していました。
自家製納豆を使う理由

ランチのベースになっているのは手作りの納豆です。動画では、日系スーパーで売られている納豆が3パックで1.99ドルほど、安いときは1.29〜1.59ドルになることもあると紹介されていました。1パックあたり100円近くになる計算になるとのことで、それなら自宅で手作りした方がいいと考えて納豆を自分で作っていると話していました。作り方は別の動画で紹介しているそうです。
材料を全部公開、健康を意識した一皿の中身


- 自家製の納豆(2パック分ほど)
- コストコのキムチ
- りんご酢とすりおろし玉ねぎ
- チアシード(小さじ1.5ほど)
- トレーダージョーズの「クランチーチリオニオン」
- 冷凍しておいた長芋のすりおろし
- スプリングミックス
- そば(5分茹でて冷水で締める)
- めんつゆ・水・ごま油
これらの材料をミキサーにかけ、スムージーのような納豆だれを作ります。できあがった納豆だれは半分だけ使い、残り半分は翌日のランチ用に取っておくそうです。茹でたそばにこの納豆だれを絡め、半熟卵とネギ、仕上げのごまをのせて完成です。


卵は少しいいものを買って半熟に仕上げようとしていましたが、卵のサイズが小さかったせいで、いつもより火が入りすぎてしまったそうです。それでも仕上がりの見た目は良く、ネギと一緒にのせて彩りを添えていました。
作ってみて分かったこと

ただし、この食事を続けて体が軽くなったり痩せたりした実感は特にないそうです。安く作れて、冷凍しておいた食材を消費できて、簡単に作れるというのが、毎日のように食べ続けている一番の理由だと話していました。
よくある質問
アメリカの納豆はいくらですか?
動画内では、日系スーパーで3パック1.99ドル程度(安いときは1.29〜1.59ドル)と紹介されていました。1パックあたり100円近くになる計算だと話していました。
なぜ納豆を手作りしているのですか?
自宅で手作りしていると話していました。
このランチを食べると痩せますか?
本人は痩せた実感はないと話していて、痩せやすい体質を意識した食材を使っているとのことでした。
アメリカでの外食は本当に高いのですか?
動画では、ファストフードですら高く感じられ、中途半端な価格帯のレストランには行きにくいと話していました。
混ぜ合わせた瞬間のネバネバ具合や、一口食べたときの表情、ビールを合わせて乾杯する場面など、文章だけでは伝わらない部分は動画でたっぷり楽しめます。
この記事の動画
自炊しないと破産…アメリカ在住おじさんのリアルすぎる食生活を大公開
混ぜる瞬間のネバネバ具合や一口食べたときの表情、ビールで乾杯する様子は動画でご覧ください。
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