ワイキキから徒歩20分のレインボードライブインでは、名物ミックスプレートが16〜16.50ドルで食べられます。ビーフ・チキンカツ・魚フライにグレービーソースとマカロニサラダが添えられ、朝7時から営業しています。
アメリカ・ハワイのワイキキから少し歩いた先にある「レインボードライブイン」。10年以上ぶりに再訪してきました。
値段やメニューの中身はもちろん、観光客の間でも知られている理由まで、実際に食べてきた内容をまとめます。
レインボードライブインとは?ワイキキから徒歩20分の名店
レインボードライブインは、ワイキキの中心部から徒歩でおよそ20分の場所にあります。観光客で賑わうメインストリートからは少し離れていて、落ち着いた雰囲気のエリアです。訪れたのは日曜日で、店内はかなり混み合っていました。
ただし、その友人自身もこの店で食事をするのは今回が初めてだったそうです。お店ではオリジナルTシャツも販売されていました。
名物ミックスプレートの中身と値段|16〜16.50ドル

注文したのは、お店の看板メニューであるミックスプレートです。ビーフ、チキンカツ、魚のフライの3種類のおかずに、グレービーソースとマカロニサラダ、ご飯が添えられています。値段は動画公開時点(2026年4月)で16〜16.50ドル、10年以上前に訪れたときは10ドルほどだったと記憶しているとのことです。営業は朝7時からスタートしています。


ボリュームがあるため、2人でシェアしながら食べ進めました。
マカロニサラダとグレービーソース、アメリカのマヨネーズとの違い
マカロニサラダに使われているマヨネーズは、日本のものよりもさっぱりとした味わいのアメリカのマヨネーズです。慣れるとシンプルな味わいがグレービーソースとよく合うと話していました。ご飯も粘り気の少ないパサパサとした食感で、グレービーソースを絡めて食べるのに向いていると感じたそうです。

なぜこの環境で食べると美味しいのか
二人は、同じ料理を日本で食べても同じようにはおいしく感じないかもしれないと話していました。駐車場の匂いや蒸し暑い気候、歩いてきた後の空腹感といった、ハワイという環境そのものがこの味を引き立てているのではないかという結論になっていました。
レナーズが休業中は7-Elevenのハワイ風マラサダへ
食後に向かったのは、ハワイのマラサダで有名な人気店「レナーズ」でした。しかし到着したときにはすでに営業を終えていて、食べることはできませんでした。そこで近くの7-Elevenに立ち寄り、店頭で温められたマラサダを購入しました。

7-Elevenのマラサダは、レナーズのものと比べると生地がやや硬めでしたが、手軽に買えて十分においしいという感想でした。あわせて、沖縄にルーツがあるという話をしながら、揚げ菓子のアンダギーも購入して食べ比べていました。

最後は、それぞれの出身地にある名物料理について語り合う場面で締めくくられていました。同じ料理でも、生まれ育った土地の気候や環境によって味わいが変わってくるのかもしれない、という話が印象的でした。

よくある質問
レインボードライブインはワイキキからどれくらい歩きますか?
動画内では、ワイキキの中心部から徒歩でおよそ20分の場所にあると紹介されています。
ミックスプレートの値段はいくらですか?
動画公開時点(2026年4月)で16〜16.50ドルでした。10年以上前は10ドルほどだったと話しています。
ミックスプレートには何が入っていますか?
ビーフ、チキンカツ、魚のフライの3種類のおかずに、グレービーソースとマカロニサラダ、ご飯が添えられています。
レインボードライブインの営業開始時間は?
動画内では、朝7時から営業していると話していました。
ハワイのマラサダはどこで買えますか?
専門店のレナーズが有名ですが、7-Elevenでも販売されていて、動画内で実食しています。
この記事の動画
ハワイで一番ウマいかも…ローカルも知らない超ジャンクな世界一のプレートランチが最高すぎた!
「ローカルも知らない穴場」のはずが友人に即バラされた気まずい空気と、一口食べた瞬間の表情は動画でご覧ください。
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