カリフォルニアの日系スーパーでは、2023年9月時点で冷凍餃子が約10ドル、すき焼き用牛肉が1パック22.54ドル、日本産のお米5キロが20ドルでした。1年前より値段が上がっていると話しています。
カリフォルニア在住の私が、日系スーパーで実際に買い物をしながら、2023年9月時点の食品価格を記録しました。アメリカの物価がどれくらい上がっているのか、野菜や肉、お米、ビールまで具体的な金額で紹介します。
動画の中では、贅沢をしているわけではないものの、日本食材を求めて日系スーパーに通っていると話しています。価格が多少高くても、日本の味を優先しているとのことです。
1年前と比べて物価はどう変わったか
この動画を撮影する1年ほど前にも、同じ日系スーパーで値段を紹介する動画を撮っていました。そのときと比べると、今回はさらに値段が上がっていたと話しています。ニュースでは物価上昇率が落ち着いてきたと報じられていますが、実際に買い物をしてみると値上がりを実感したとのことです。
日系スーパーの野菜・肉の値段(2023年9月時点)
まずは野菜売り場から紹介します。もやしは1ドルから、玉ねぎは1ポンドあたり89セントで売られていました。

- もやし:1ドルから
- 玉ねぎ:1ポンドあたり89セント
- 刺身の盛り合わせ(3種):16ドル
- 冷凍餃子:約10ドル
精肉コーナーでは、すき焼き用の牛肉が1パック22.54ドルで売られていました。1ポンドあたりに換算すると40ドルほどになると話していて、日本の感覚からするとかなり高く感じたとのことです。

納豆やカレー粉、カップ麺の値段
日本食に欠かせない納豆も売られていますが、高いものだと1パックあたり150円くらいの感覚になると話していました。カレールーはゴールデンカレーが6.29ドル、カップヌードルは3.70ドルで売られていました。

お菓子やお弁当コーナーの値段
お菓子売り場には日本と同じパッケージのカルビーのポテトチップスも並んでいました。60グラムサイズで2.49ドルで売られていて、もう少し大きいサイズはさらに高い値段になっていました。

お弁当コーナーには、牛丼が10ドルで並んでいました。おにぎりは1個あたり日本円で400円くらいの感覚になると話していて、日本とは違う世界だと感じたとのことです。日本産のお米は5キロで20ドル、札幌ビールは24本で22〜23ドルほどでした。


値段が上がり続ける理由と円安の影響
動画の中では、給料が物価の上昇に追いついていないことや、撮影当時のドル円のレートが1ドル148円前後だったことにも触れています。日本円に換算すると金額の高さがより実感しやすくなると話していました。あわせて、大型店舗での組織的な万引き被害のニュースを見たことにも触れ、アメリカでの生活の厳しさを感じさせる話として紹介しています。

よくある質問
アメリカの日系スーパーの値段は日本より高い?
2023年9月時点で、冷凍餃子が約10ドル、すき焼き用牛肉が1パック22.54ドルなどの値段でした。
納豆の値段はどのくらい?
高いものだと1パックあたり150円くらいの感覚になると動画内で話しています。
日本産のお米の値段は?
5キロで20ドルで売られていました(2023年9月時点)。
撮影時の為替レートはいくら?
動画内では1ドル148円前後だったと話しています。
実際に売り場を歩きながら値札を見たときの反応や、声のトーンの変化は動画の中でご覧いただけます。
この記事の動画
アメリカ生活詰んだかも…スーパーの食材が衝撃の値段で絶望しました。アメリカの物価がヤバすぎ!
値札を見て声が裏返る瞬間や、売り場を歩きながらの本音のつぶやきは動画でご覧いただけます。
アメリカ・カリフォルニアでの日常を毎週お届けしています。ほかの動画は パジメのチャンネル からどうぞ。
