アメリカ・カリフォルニアのキャンプ場で、鶏一羽まるごとの唐揚げを焚き火で作りました。片栗粉の代わりにコーンスターチを衣に使い、揚げ始めてから10〜15分ほど揚げていました。
アメリカ・カリフォルニア州のキャンプ場で、鶏一羽まるごとの唐揚げを焚き火で作った回です。
片栗粉の代わりにコーンスターチを使う衣や、焚き火での揚げ時間の目安まで、実際に作った手順をまとめました。
鶏一羽まるごとの唐揚げを焚き火で作る
この日はキャンプでの夕食作りを予定していて、当初は3時か4時ごろに食べ始めるつもりが、準備をしているうちに4時半ごろになったと話していました。普通の唐揚げではなく、見た目のインパクトがあるものを作りたいと考え、鶏を一羽まるごと使うことにしたそうです。
焚き火前に味見したマッシュルームジャーキー
唐揚げの支度を始める前、小腹を満たすために用意していたのがマッシュルームジャーキーです。しいたけを使ったアップルウッドバーベキュー味のジャーキーで、ポートランドの会社の商品だそうです。嚙むとうま味と甘みが強く、肉のような食感だったとパジメさんは話していました。
椎茸は日本でよく知られた食材だとパジメさんは話していて、その椎茸をうま味の決め手にしたジャーキーがアメリカの会社から出ていることにも触れていました。友人にもらって食べたそうで、人工的な味付けは感じなかったとも話していました。

丸ごと一羽の下ごしらえとコーンスターチの衣
使った鶏肉はコストコで購入したホールチキンです。味を染み込みやすくするため、フォークで鶏肉全体に穴を開けてから袋に入れ、下味をつけていました。衣には本来よく使われる片栗粉ではなく、値段が安いコーンスターチを選んだと話していました。下味がしっかりついていたので、粉はまぶす程度で十分だったそうです。


焚き火で鶏を揚げる
使っていた焚き火台は深さがあり、本来は料理向きの形ではなかったとパジメさんは話していました。それでも鍋に油を入れて火にかけ、丸ごとの鶏肉を揚げていきます。焚き火には温度調整の機能がないため、火加減を見ながら進める必要があったそうです。焚き火台を見て、いかにもアメリカのキャンプ場らしい雰囲気だとも話していました。
- コストコのホールチキンを使用
- フォークで穴を開けて下味を染み込ませる
- 衣は片栗粉の代わりにコーンスターチ
- 焚き火にかけた鍋で揚げ焼きにする

揚げ時間の目安は10〜15分
油の量が多い状態での調理だったため、油はねには注意しながら進めていたと話していました。深さの浅い中華鍋のような鍋は向かないとも話していました。

実食した感想
衣はコーンスターチでもしっかりパリッと仕上がっていたそうです。パッケージに「ヤングチキン」と書かれていたことから、このサイズでも若鶏にあたるとみられ、通常サイズの丸鶏だとさらに大きくなりそうだと話していました。

よくある質問
丸鶏の唐揚げを焚き火で作るとき、衣は何を使えばいい?
動画では片栗粉ではなく、価格の安いコーンスターチを使っていました。下味をしっかりつけてから、薄く粉をまぶす程度だったそうです。
鶏一羽を揚げるのにどれくらい時間がかかる?
動画では10〜15分ほど揚げていましたが、丸鶏は付け根や中心まで火が通りにくいので、揚げ時間は目安と考えてください。火力や鶏肉のサイズによって変わります。
焚き火で揚げ物をするときの注意点は?
焚き火には温度調整の機能がないため火加減の見極めが必要で、深さの浅い中華鍋のような調理器具は避けた方がよいと話していました。
丸鶏はどこで買える?
動画ではコストコで購入したホールチキンを使っていました。
この記事の動画
【キャンプ飯】鶏一羽まるごと超巨大唐揚げを焚火🔥で作ったら最高すぎました
焚き火の炎で丸鶏を揚げる迫力の油の音や、頬張った瞬間の表情の変化は動画でご覧ください。
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