アメリカで暮らすようになってから、日本にいる両親と過ごせる時間の貴重さを、以前よりずっと感じるようになりました。
今回は実家に帰ったタイミングで、父と母と3人で福岡のちゃんぽんが評判のお店に行ってきました。
福岡のちゃんぽん名店、野菜たっぷりでボリューム満点
訪れたのは、野菜がたっぷり入ったちゃんぽんが評判のお店です。器の中は野菜でぎっしりで、麺の量はそれほど多くないものの、食べても食べても野菜がなくならないほどのボリュームでした。量を調整したい人向けにハーフサイズも用意されていて、家族それぞれの食べる量に合わせて注文できるのがありがたいポイントでした。

野菜の旨味が溶け込んだスープと、夜は居酒屋にもなる一軒
野菜からたっぷり出た旨味がスープに溶け込んでいて、飲み干したくなるほどの美味しさでした。ちゃんぽんだけでなくラーメンや定食もあり、夜は焼き鳥やお酒を出す居酒屋としても営業しているとのことで、地元の人に長く愛されてきた店なのだと伝わってきました。

撮り忘れと、昼から染みるハイボール
食事の途中、撮影のハプニングで同じ料理をもう一度注文する場面もありましたが、そのぶん家族で笑い合う時間が増えました。昼から飲むハイボールは、いつも以上に体に染み渡り、家族との他愛ない会話がなおさら美味しさを引き立ててくれました。


元公務員の父が語った、新幹線をめぐる思い出話
食事の合間には、父が元公務員だった頃の話にもなりました。近くを通る新幹線について、地元の住民が博多駅まで安く乗れるようになった経緯に自分も関わっていたのだと、笑いながら教えてくれました。真偽のほどは分かりませんが、家族にしか分からない昔話が飛び出すのも、こうした食事の時間ならではだと感じました。

45歳になって分かった、実家メシの時間の重み
若い頃は、両親と食事に行くことを面倒に感じていた時期もありました。けれどアメリカで暮らし、日本に帰る回数が限られるようになった今は、こうして家族3人で笑いながらお酒を飲める時間が、当たり前ではないのだと実感します。

この記事の動画
45歳のおじさんが親父とお袋と飯を食いに行く。ハイボールがやけに心に染みた…【飯テロ注意】野菜たっぷりで旨味凝縮!福岡の隠れた名店でデカ盛りちゃんぽん
牡蠣を食べ損ねて撮り直すハプニングや、父が新幹線の思い出話を語る表情は、ぜひ動画でご覧ください。
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